関宿に入りました。


東海道五十三次の47番目の宿場。
東西追分の1.8km間に江戸時代から明治時代にかけて建てられた約200軒の古い町並みが残っている。
旧東海道で唯一歴史的な町並みが残る宿として、昭和59年国から重要伝統的建造物保存地区に選定された。
本陣2、脇本陣2、旅籠42。
ここは旧東海道と伊勢別街道の分岐点で関西からの伊勢参りはここから向かった。この一の鳥居は伊勢神宮を遥拝するために建てられたもので、20年に一度の伊勢神宮式年遷宮の際、内宮宇治南橋詰めの鳥居が移されてきたもの。周りに一里塚跡碑、常夜燈などもある。


眺関亭からは関宿が上から見渡せる。



関宿を代表する大旅籠のひとつの玉屋



福蔵寺

地蔵院

だんだん鈴鹿山脈が近づいてきました。

関宿は、今まで東海道を歩いて来た中で距離も長く見応えもあり、最高の町並みでした。
旧東海道で唯一歴史的な町並みが残る宿として、昭和59年国から重要伝統的建造物保存地区に選定された。
本陣2、脇本陣2、旅籠42。
東追分一の鳥居

エアコンの室外機だってこのようになっている拘り。

電柱やアンテナなどもなくスッキリ~
銀行だってこの造りです。

百六里庭(小公園)と眺関亭(展望塔)


一旦旧東海道関宿から逸れて、国道1号線にあるうなぎの初音さんでひつまぶしをいただきました。
美味しかったです(^_^)v

また旧東海道に戻り関宿を散策。
伊藤本陣跡







関宿は、今まで東海道を歩いて来た中で距離も長く見応えもあり、最高の町並みでした。
東海道五十三次 3/26 坂下宿
につづく…