2012年3月26日に、青物横丁から始まった私の「東海道五十三次を歩く」も、次回は42番目の宿場「桑名宿」からになり、ゴールも近く感じるようになってまいりました。
思い返せば、私が東海道五十三次を歩き始めたのは1999年。
第1回目(1999/5/9)の日本橋から新橋までは夫が付き合ってくれたのですが、夫はここまででリタイア(笑)
2回目(1999/9/29)の新橋から蒲田まではひとりで歩き、その後は末っ子の妊娠などでお預けになっていたのでした。
2012年、ブロガーのムサママさんが友人ちーちゃんと東海道五十三次を歩き出したのを知り、ムサママさん達の第2回目の青物横丁からご一緒させていただき今に至ってます。
途中参加の私も一応は蒲田までは歩いてはいたのですが、その頃はハンドブックにメモするぐらいで、写真も撮ってなかったので、いつか日本橋から青物横丁までを歩いて、ブログに記録し繋げておきたいと思ってました。
近々3日間かけて東海道歩きを予定しているのもあり、昨日、トレーニングも兼ねて日本橋から青物横丁までを歩いて来ました。
ここまでのところ17回の行程で、延べ26日かけて宮宿まで行ったのですが、これで1回分少なかった私も、ムサママさん達と同じく18回の行程、延べ27日と肩を並べる事ができました。
日本橋

東京都中央区の日本橋川に架かる橋。日本の道路元標があり、日本の道路網の始点となっている。
慶長8年(1603)初めて架橋。今のは明治44年完成。
歌川広重の
『東海道五十三次之内 日本橋』

日本橋の風景







日本橋高島屋の隣りは何ができるのかな?




江戸歌舞伎発祥の地の碑

京橋親柱(1875年建造)

京橋親柱(1875年建造)と、警察博物館



銀座四丁目交差点




京橋親柱(1922年建造)と、明治初期我が国文明開化のシンボルのガス燈と煉瓦。



つづく…