グランドサークルの旅 10/4 ホースシューベンドとロウワーアンテロープキャニオン1 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
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宿泊したペイジのモーテルです。
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バイキング朝食付きなので、軽く食べて出発。


ペイジは小さな町ですが、モーテルはたくさんありました。
近くには、コロラド川をグレンキャニオンダムで塞き止めてできた、アメリカで2番目に大きな人造湖レイクパウエルや、アンテロープキャニオン、ホースシューベンドなどがあります。



先ずは、車で10分弱のホースシューベンドに向かいます。
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駐車場に停めて歩きます。
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大地に穴があいたような川が見えてきました。
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高所恐怖症の私は、近づく事もできません。

夫はムービーを撮っていたので、それに近い画像をお借りしました。
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メモ
ホースシューベンドとは、アメリカ合衆国アリゾナ州ページの町付近にある、コロラド川が蹄鉄の形に蛇行している場所の名前である。グレンキャニオンダムとパウエル湖から少し下流、ページの南約6キロメートルに位置している。国道89号線から1.2キロメートル歩くとたどり着ける。(wikiより)



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ホンダのマークみたいなの見っけ!
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次は車で20分くらいの所にある、アンテロープキャニオンに向かいます。


メモ
アンテロープ・キャニオンは、アメリカ合衆国アリゾナ州ページ近郊の、ナバホ族の土地に位置する渓谷。アメリカ南西部では、最も写真撮影され多くの人々が訪れるスロット・キャニオン(幅の狭い渓谷)である。アンテロープ・キャニオンは2つの岩層から成り、個々にアッパー・アンテロープ・キャニオンとロウワー・アンテロープ・キャニオンと名づけられている。
アンテロープ・キャニオンは他のスロット・キャニオンと同じく、周囲の砂岩(ここではナバホ砂岩)の侵食によりできた何百年にも及ぶ地層を形成しており、これは主として鉄砲水のほか、風成の侵食によるものである。特にモンスーンの時期に降る雨水はアンテロープ・キャニオンの一部である谷間を流れ、より狭い通路を流れるにつれ水は加速して砂を拾いあげる。その後長い時間をかけて通路が侵食されると、狭い通路は更に広くなり岩の鋭さはより滑らかにされて、岩の「流れる」ような特徴を形作る。こうして独特の岩の通路が、長い時間をかけ完成された。



私達が行ったのはロウワー・アンテロープキャニオン。
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入場料( 2人で $57.68 )を支払って、人数がまとまると出発です。
日本人は私達2人だけでした。


ガイドの青年について行きます。
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恐竜の足跡
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割れた大地の谷底へ下る急な階段
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右に獅子の横顔
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幻想的な世界にうっとり。
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ガイドの青年の吹いてくれたナバホの笛?の音がいい雰囲気でした。
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ガイドは英語なので、私は何を言っているのかチンプンカンプンでしたが、真面目で丁寧に説明してくれているのが伝わって、それだけでじゅうぶんでした。



つづく…





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