グランドサークルの旅 10/3 ブライスキャニオン | おっかぁブログ

おっかぁブログ

子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

ザイオン国立公園を出て、1時間半でブライスキャニオン国立公園へ到着。

こちらも入園料$25(車一台)でした。
photo:29



メモ
ブライス・キャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)は、米国ユタ州南西部に位置する国立公園である。その名とは異なり、実はキャニオンというより、むしろポンソーガント高原 の東側沿いの浸食によってできた巨大な自然の円形劇場である。ブライス・キャニオンは、「土柱」と呼ばれる独特の地質構造を有する。土柱は、風、水、氷による川床と湖床の堆積岩の浸食により形成されたものである。赤、橙、白の岩の色が、公園を訪れる人々に見事な風景を見せてくれる。

ブライス・キャニオン国立公園は、近くのザイオン国立公園やグランド・キャニオン国立公園よりはるかに標高が高い。ブライス・キャニオンの縁は、海抜 2,400 m から 2,700 m であるが、グランド・キャニオンのサウス・リムは 2,100 m である。したがって、この地域の生態と気候はまったく異なり、それゆえこの地方を訪れる観光客(1回の休暇で3つの公園すべてを訪れることが多い)に彩を提供する。

ブライス・キャニオンには1850年代にモルモン開拓者が住みついた。その名は、1875年にこの地に入植したエベニーザー・ブライス に因んだものである。ブライス・キャニオン地域は、1924年に国定公園となり、1928年に国立公園に指定された。公園の面積は、145 km²(56 平方マイル)である。(wikiより)





標高も高いし、日も暮れてきて寒いので、フリースを着込みました。


インスピレーションポイント
photo:04


photo:07


photo:30


photo:08


photo:11


photo:12


photo:13


photo:14


photo:31


photo:32


photo:33


photo:16



サンセットポイントへ向かおうと車に乗ろうとしたら、一人のご婦人に声をかけられました。
何でもトレイルを歩いていたら、最終のバスが出てしまったので、ビジターセンターの側にあるキャンプ場まで乗せて行って欲しいと流暢な英語で話しかけるので、てっきり日系人の方かと思っていたら、夫が私に通訳しているのを聞いて、「日本人だったのですか?!」と、お互い日本人同士だということに気づき、後は日本語でおしゃべり。
アメリカ人と結婚してから長いことアメリカ暮らし、オレゴンに住まいはあるのだけど、ご主人が定年退職したのを機に、キャンピングカーであちこち旅をしているのだそうです。
日本の震災の事とか原発の事とか、だいぶ心配されていました。
どうにか日本は頑張ってますので、大丈夫です、お元気で!と伝えて別れました。


ザイオンでは、日本人をあまり見かけなかったのですが、ブライスキャニオンに来たら、日本人が何人か居ました。
挨拶しながらひと言ふた言話すと、女の子2人だけでレンタカーで来たっていう子達が2組も居てビックリ!今の若者は女子の方が行動的なのかな?



サンセットポイント
photo:28


ナバホループトレイルを歩こうと途中まで下りたのですが、日が暮れそうなので諦めました。
photo:18


photo:19


photo:22


photo:26


photo:27


photo:21


photo:23


公園の中を車で走っていると、鹿が数頭いたりしたのですが、写真を撮りそこねました。

約1時間半、ブライスキャニオン国立公園を見学。

宿泊先のペイジへ向かいました。



街頭もない、真っ暗な道をひたすら突っ走るのですが、それまでが大きな岩山の中を走り抜けていたからか、何もない荒野を走行しているのに、真っ暗な中に岩山があるような錯覚がついてまわりました。



ブライスキャニオンから約2時間半で宿泊のペイジに到着。
photo:24


photo:25





朝6時にラスベガスを出発してから15時間半。
この日の走行距離は670kmになっていました。


夜の9時半に着いたと思ったら、サマータイムでこちらは10時半、レストランは閉店していたので、コンビニで軽食を買って食べて早々と就寝。




グランドサークルの旅 10/4 その1につづく…






iPhoneからの投稿