
鹿の足跡が多いのですが、姿は見えず。
イケマ
西ノ湖

西ノ湖(さいのこ)は、栃木県日光市の日光国立公園内にある湖の一つ。中禅寺湖の西側、同湖西岸の千手ヶ浜よりさらに 2km ほど西に位置する小さな湖である。かつては中禅寺湖の一部であったが、そこから切り離されてできた遺留湖である。
昨年私が来た時は、湖の水は干えあがる寸前くらいの水量だったのですが、今回は雨が多かったのか水量が満水になってます。
良かったら見比べてみてください↓
昨年私が西ノ湖を訪れた時の記事はこちら
以前テレビの特番でやっていた、西ノ湖は徳川幕府の埋蔵金を隠すために造られた人造湖だというのを信じている夫。
男の浪漫なのでしょうね、信じて疑いません(^.^)
徳川の埋蔵金伝説は、東照宮に隠された暗号、かごめかごめの歌に隠された暗号、などなどからいろいろな憶測があるようです。
そうやって見ると神秘の湖に見えますね(^ ^)
西ノ湖から、西ノ湖入口バス停へ

この道も鹿の足跡だらけ、鹿の食害の木の幹などが痛々しい…
だけど鹿の姿を見ることはありませんでした。
西ノ湖入口バス停からハイブリットバスに乗り、終点赤沼バス停で下車

車に乗り込み、実家へ帰ります

帰る途中、子鹿二頭が道路脇のフェンス向こうで、草を喰んでいました。
可愛いんだけどなぁ

赤沼~湯滝~小田代ヶ原までハイク、小田代ヶ原~千手ヶ浜までハイブリットバス、千手ヶ浜~西ノ湖までハイク、西ノ湖~赤沼までハイブリットバスというようなコースで歩いてみました。
ハイブリットバスは、赤沼~小田代ヶ原~西ノ湖入口~千手ヶ浜をだいたい1時間毎に往復しているので、上手く使うと便利です。
1回300円、バス停以外でも手をあげれば乗せてもらえます。
今回歩いたコースは、ほぼ平坦で、観光で来た方でも気軽にハイキングできるよう、道は綺麗に整備されています。
ただ、熊さんの住処ですので、熊鈴など音をたてて歩くよう注意が必要だそうです。
今回のルートは、肺疾患の夫でも気持ち良く歩けたようで、このように登りのないハイキングなら、いつでも付き合ってくれるそうです(^_^)v
の~んびり8時間、万歩計は、約26000歩、13kmになってました。
奥日光は標高が高いし木陰を歩くので、涼しくて汗もかかずに爽やかに歩く事ができました。
実家へ戻り、庭仕事や買物など雑用を済ませ、夕食後横浜へ帰宅しました

実家の庭のネジバナ
また帰省の度に、時間があれば日光散歩をしてみたいと思います。
おしまい。
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