24 東海道五十三次 5/16 国府〜東岡崎その一 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
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2日目は、ホテルで朝食を済ませ9時にチェックアウト。

豊橋駅から名鉄に乗り、昨日の続きの国府駅に到着したのが9時半頃でした。

お天気も良く、清々しい風も吹いています。


大社神社
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御油宿
メモ
御油宿(ごゆしゅく、ごゆじゅく)は、東海道五十三次の35番目の宿場である。
現在の愛知県豊川市御油町に所在する。
東海道と本坂道の追分があり、豊川稲荷の参拝客や秋葉山へ参る人の宿としても賑わった宿である。
吉田宿や岡崎宿が城下町でもあって、堅苦しかったことに比べ、遊興的な宿場の色彩が強かったといわれる。
本陣2, 脇本陣なし, 旅籠62

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御油一里塚(江戸日本橋より76里)
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御油の追分
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東海道と姫街道の分岐点で、常夜灯と「ほうらいじ道」「砥鹿神社道」「秋葉山三尺坊大権現道」の道標が今も残ります。



走る人
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御油橋
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若宮八幡社
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御油の松並木資料館
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東林寺
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御油宿の飯盛り女の墓があります。





走る人
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御油の松並木
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メモ
御油宿の西端から赤坂宿の東端までの約600メートルにわたって271本(2003年の調査による)の松の木が立ち並ぶ。
夏は日差しを避け、冬は防風・防雪の役目を果たしていた。また江戸時代の滑稽本『東海道中膝栗毛』のなかで、弥次郎兵衛と喜多八がここでキツネに化かされた話が描かれている。
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現存する松並木で、東海道一といえる御油の松並木と言われるだけあるなと思いました。





赤坂宿
メモ
赤坂宿(あかさかしゅく、あかさかじゅく)は、東海道五十三次の36番目の宿場である。現在の愛知県豊川市赤坂町に当たる。
御油宿や吉田宿とともに飯盛女を多く抱えていた同地は、「御油や赤坂、吉田がなけりゃ、なんのよしみで江戸通い」と言われた程、活気のある宿場町であった。


東見附跡
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関川神社
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芭蕉句碑と樹齢800年のクスノキがあります。
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赤坂本陣跡
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高札場跡
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大橋屋
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東海道筋で唯一営業を続けている旅籠。
創業は慶安2年(1649年)、現存の建物は正徳6年(1716年)の建築と伝えられる。



つづく…







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