曼珠沙華の里散歩 その二 | おっかぁブログ

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五百万本の曼珠沙華の写真は、この記事の二つ前に載せましたので、そちらをご覧くださいね。

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曼珠沙華(彼岸花)の名前について調べてみました。
wikiよりメモ

彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。
別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。
別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来する。
また、"天上の花"という意味も持っており、相反するものがある(仏教の経典より)。
仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、ヒガンバナの外観とは似ても似つかぬものである(近縁種ナツズイセンの花は白い)。
『万葉集』にみえる"いちしの花"を彼岸花とする説もある。


異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもある。
欧米では園芸品種が多く開発されていて、赤のほか白、黄色の花弁をもつものがある。


また、韓国ではナツズイセン(夏水仙)のことを花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で「相思華」と呼ぶが、彼岸花も同じく花と葉が同時に出ることはないので彼岸花も相思花と呼ぶことが多い。

日本では上記の「花と葉が同時に出ることはない」という理由から「葉見ず花見ず」とも言われる。

学名のLycoris(リコリス)とはギリシャ神話の女神、海の精:ネレイドの一人、Lycoriasの名前からとられたもの。





巾着田曼珠沙華まつり会場
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巾着田まんじゅうと、加藤牧場のジェラートを食べながら歩きました音譜
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特大栗がゴロンと入ってて美味しかったですグッド!
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巾着田の内側、コスモスはこれからって感じです。
巾着の底の部分の丸みがわかりますね。
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アマクリナム(ヒガンバナ科)
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白の曼珠沙華もいい感じニコニコ
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管理事務所で地図をもらい、高麗神社まで2.3km、徒歩25分と書いてあるので、行ってみることにしました走る人


こんな道標もところどころにあります。
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つづく…





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