オニズカ・ビジター・センター

マウナ・ケアの、標高2800メートルの所にある「オニズカ・ビジター・センター」
1986年、スペースシャトルのチャレンジャー号の事故で亡くなったオニズカ大佐の名前を記念して名付けられた。
4000メートルを超える、マウナ・ケアの山頂へ行くには、高山病対策のため、このオニズカ・ビジター・センターにて30分以上の時間を取り、体を慣らさなくてはならない。
入場は無料、館内には宇宙に関する展示なども行われ、売店も併設されている。
また、ここよりマウナ・ケア山頂へは、ダート道になっており、一般のレンタカーは保険対象外の道となるので、ここより先は行けない。
私達が寄った時は、早朝だったのでまだ開館していませんでした。
オニズカ大佐の記念碑
ギンケイソウ

シルバ-ソ-ド(銀剣草)はハワイ固有植物、世界中でこの銀剣草が見られるのはヒマラヤとハワイ島のマウナケア山・マウイ島のハレアカラ山(標高3000m)のみしか見られない貴重な高山植物です。
これは、入口の植木鉢に植えられていたもの。
人が触っただけで、低温火傷で枯れてしまうそうなので触わってはいけませんd( ̄  ̄)
オニズカビジターセンターの散策路にも、ギンケイソウが生えているそうですが、ゲートは閉まっているし、トイレ休憩だけなのでゆっくり散策できませんでした。
ここで、防寒着が回収されます。
オニズカビジターセンターから観える雲海
帰り道は、皆んな爆睡してました。
私は、後部座席だったので、振り返って写真を撮りました。
頂上は氷点下だったのが、下りるにしたがいだんだんと風景が変化して行きます。
雲の中に入ったら、私も眠ってしまってました。
気がついたら、サドルロードに出ていました。
来るときは、真っ暗だったので全く見えなかったのですが、気持ち良さそうな道です。
後日、この道を走り抜けます。
オニズカビジターセンターから、最初のホテルまで約1時間半、そこから次々と各ホテルに寄りながら下車して行きます。
大きなマフィンと、絵はがきを頂きジェームスともお別れです。
運転お疲れ様でしたm(_ _)m
極寒の頂上から、常夏へと数時間でトリップしちゃうなんて

つづく…
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