ハワイ島 4日目 マウナケア山にて | おっかぁブログ

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マウナケア山の頂上(4205m)はこの山の頂きです。
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ご来光ポイントの右前にあったのですが、ご来光で紅く染まっていました。

マウナケア山頂は、宇宙につながる場所として、信仰の対象となっていて祭壇があるそうです。

冬になると雪が降り、雪の女神ポリアフが棲む場所という。

山頂そばには、古代から枯れずにある淡水湖ワイアウ湖があり、ここも神聖なる場所。

なので、マウナケア山頂には人工物を造ってはならない、むやみに立ち入ってはならないという。

本にはトレイルコースが載っていたけど?
良いのかなぁ?
三角点とかあったりして(^ ^)


マウナケア山は、霊力が非常に強いパワースポットと云われるからか、神々しい朝日の中、全身に偉大なパワーを浴びている感じがしましたアップ

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日の出の反対側のこちらの変化にも注目!
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天文台の向こうに青みがかった地球の影。
その上のピンク色に染まった帯状のビーナスベルトも現れました!
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その手前に現れた影は、マウナケア山の影です!!
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右側の天文台の向こうに頭を出しているのは、マウイ島のハレアカラ山だそうです。
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車に乗り、すばる天文台へ移動車
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日本の国立天文台ハワイ観測所すばる望遠鏡
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メモ
 すばる望遠鏡は、標高4,200mのハワイ島マウナケア山頂にある大型光学赤外線望遠鏡です。

光を集める鏡の有効口径8.2mという大きさばかりでなく、画期的な観測性能を達成するために数々の新しい技術革新で装われた、新世代の望遠鏡です。

前人未到の高い鏡面精度を維持する能動光学をはじめ、空気の乱れを押さえる新型ドーム、4つの焦点それぞれに備えられた独自の観測装置やそれらを効果的に用いるための自動交換システムなどがあります。


すばる天文台の前でそれぞれに記念写真を撮って、下山します車


さよ~なら~
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縦の虹が出ました虹
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メモ
高い山や飛行機から見える映日に対しても幻日が見えることもあり、これを映幻日 (えいげんじつ) と呼ぶ。



マウナケア山についても調べてみました。
メモwikiより

マウナ・ケア山(Mauna Kea)は、ハワイ諸島にある火山であり、ハワイ島を形成する5つの火山のうちの1つである。

ハワイ語でマウナ・ケアとは「白い山」の意であり、冬になると山頂が雪に覆われることから名づけられた。

マウナケア山山頂付近は天候が安定し、空気が澄んでいることもあり、世界11ヶ国の研究機関が合計13基の天文台(マウナケア天文台群)を設置している。

日本の国立天文台が設置したすばる望遠鏡もここにある。

また、ハワイ原住民との取り決めから、13基以上の天文台を建設しないことになっており、今後新たに建設する場合は、既存のものを取り壊すか新たな了承を取り付ける必要がある。

ハワイ島を構成する順番に噴火した5つの楯状火山の一つである。

マウナ・ケアからの溶岩流は北西にあるコハラ山の南斜面を埋め、自身の西および南斜面は隣の活火山マウナ・ロアからの溶岩に覆われる。

マウナ・ケアの標高は4,205 mに達し、マウナ・ロアよりも35 m高く、ハワイ諸島で最も高い火山である。

隣のマウナ・ロアとは違い、山頂にはカルデラがなく多数の噴石丘と火山砕屑物堆積物が乗っている。

このためにマウナ・ケアの山麓上部はマウナ・ロアより2倍ほど急である。

また、マウナ・ロアより山体の開析が進んでいる。

マウナ・ケア山の最高点であるプウ・ヴェキウは多数の噴石丘のうちの1つであり、ハワイ諸島の最高点でもある。

また、マウナ・ケア山は、裾野にあたる太平洋の海洋底から測ると、10,203メートルの高さがあり、エベレスト山を抜いて世界で最も高い山である。

しかしながら、マウナ・ケア山は山全体の体積が非常に大きく、自分自身の重さによって海底が押しつぶされ、その高さは徐々に減少している。



調べながら、ほほう!と関心するのでありました(*^^*)


つづく…




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