
男雛の左側に女雛が来るのは、何者かに襲われた時、殿の心臓を身を呈して守る為と、聞いた事があります。
ウチの夫は、左側に他人が来るのを何故か嫌がります。
そう言えば、我が家の男子は全員、髪の毛を切ってあげる時、左側の髪を切ろうとすると、決まってぞわ~っとすると首をすくめてしまいます

これって、我が家だけなんだろうか

もしかして夫は前世が殿様だったの?
じゃあ、私は自分を犠牲にして、夫を守るって事?
はて?道を歩く時は、車道側を必ず夫が歩いてくれますし、何時もわたしが守られてる感じが…(#^.^#)
前世では、私は女帝だったのかも?(笑)
などと、お雛様を出しながらほくそ笑んでしまいました

このお雛様は、長女の初節句に、人形の○月本店迄行って選んで来たのですが、本店だけあって、大きなビルで、階ごとに種類別?になっていました。
一緒に行った次男が、代表的なお雛様の有る階で、怖いとガン泣き

それで、木目込み人形の階へ行ったら、今度はへっちゃら

瞳のある人形が怖いというのは、夫の家系に多く、我が家では、特に次男とタク

小さい頃はマネキンとかリアル瞳の人形がある所は、怖がって寄り付きませんでした

という事で、この優しいお顔のお雛様になった訳です

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