今年最後の「シギさんのBOOKカフェ」

今年のベスト3を紹介しました照れ


今年は過去一読んでて、

おまけに読む本読む本どれもいい~~~

面白くない本が無かった!

お陰でたくさんの本を読めましたラブ

3冊に絞るのはほんまに悩んで〰️〰️

直前まで悩んだ笑い泣き



まずは…これはもう殿堂入り笑い泣き

「カフネ」


不器用で素直になれないなせつなが

もどかしいけど、とても愛おしくて…

食べることは生きること。

人は人に支えられ、また支えていく。




「スピノザの診察室」


京都の病院で働く「マチ先生」

いくら医療が進歩しても

出来ることは限られている。

いくら治らない病気でも

幸せに過ごすことが出来る。

そのために出来ることは何かと考え続ける。

「暗闇で凍える隣人に

外套をかけてあげることなんだよ」


わたしが更年期障害の酷い時に

出会った近所のドクターが

初診時、わたしの悲壮な顔を見て手を握って

「なんとかしてあげたいなあ~」

って言ってくれた時

涙が出そうになるくらい嬉しかった。

この本を読んで、マチ先生みたいだと思った。

手をさしのべること、寄り添うこと。

わたしも誰かに寄り添いたいと思った。



「ひまわり」

突然、障害を負ってからの

生活、世間の目、就職…

どれもが困難だらけの中

何度も壁にぶち当たりながらも

前を向き目標に向かって突き進む「ひまり」

元気をもらい胸を打たれた。

実在する障害をもつ弁護士さんを

モデルにしているところも

リアリティに溢れ胸に迫るものがあった。



悩みに悩んで選んだ3冊✨

意図せず選んだのに

どれも「支える、支えられる」

「寄り添う」が共通点でした!

高齢者施設勤務の看護師として、

もっと支えたい、寄り添いたいという

心の表れなのかもしれない。


まだまだ未熟なので反省の意味も込めて…爆笑



シギさんのBOOKカフェを通じて

本を大切に読む人たちに出会えて

また好きな本の話をしたり聞いたり

温かくて幸せな時間を過ごせた2025年。

まだまだ年末まで読み倒します〰️〰️笑い泣き

(掃除しろ〰️〰️笑い泣き)