こんにちは、みっこです。



週末は母の日でしたね。




きのう夫がね、



母の日やから

お母さん(わたしの母)に電話したら?


お母さんに

なにか送ったほうがいいかな



と言ってきたんですよ。





この言葉を聞いたときに



たしかに、わたしの母だけどさ


わたしも母だぞ???凝視



と思ったわけです。





それをそのまま

夫に言ったのです。




うん、母の日だけど

わたしもお母さんよ?



娘たちの母はわたしだよ。

わたしが何かしてもらいたいわ〜



と。





そしたら夫



たしかに昨日

男の子がパパと

お花持って歩いてたわ〜デレデレ



と言い出したので




そうなんだ〜



あ、でもわたし花はいらないよ!

なんかおいしいもの食べたい!



と言ってみました。





そしたら夫は、



じゃあ、母の日だし

なにかおいしいものでも食べますか〜



と、お寿司を買ってきてくれました。






母の日なのに


「だれも感謝してくれない!」

「労ってくれない!」



と思うときは、




遠慮なく



今日は母の日だから

「ありがとう」って言って!!!


とか



お花ほしい!

おいしいもの食べに行きたい!



と、直接言ってみようにっこり




なにをしてほしいか

それをしてくれるとどんな気持ちになるか

詳しく伝えるとさらにいいですね。





わたしもね、

ママに内緒で、パパと娘たちで

お花買ってきてくれるとか憧れたけどね





ママが求めることを

言われなくても汲み取って動けるパパって

たぶん少数派なんじゃないかなって思うんですよね。





「労ってくれない!」

「感謝してくれない!」


ってひとりで不機嫌でいるよりも




欲しいものは欲しいって伝えよう。





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こんにちは、みっこです。



休みの日はだいたい

夫がごはんをつくってくれます。






家事が好きな人は

減らす必要はないと思うんですけど




毎日やることいっぱいで

家事に育児、同じことのくり返して

一日が終わってしまう



と悩んでいる方は、

家事を減らしてみるのもいいですよ。







わたしが減らした家事は、




・献立を考えること



朝は→ごはん+たんぱく質

(卵かごはんとか、じゃこ)


野菜も摂りたいけれど、今はこれで精一杯。

でも今はそれでいいと思っています



今朝はTKGにかつお節まぶしてみました。
かつお節はいい味出してくれますね




夜は→たんぱく質と野菜を蒸して

塩やポン酢などで食べています。



その日に行けるお店の品揃えによって

メインのたんぱく質は決めています






・洗濯ものを全部干すこと



干すのは縮みそうな服だけ。

それ以外は乾燥機です。



基本、次の日に必要なものだけをまわす

それ以外はできないときはやらない

余裕があるときは回すこともあり





・水回りの掃除



夫がやってくれています。

わたしも掃除したいときはやっています。



やってと言ったわけではないのですが、

いつもお風呂入りながらゴシゴシと

掃除してくれているんですよね。

ありがたやです。





・なもなき家事という

なぞのワードを使うこと



洗濯洗剤の詰め替えは

洗濯機をまわすという

行動に含めているので、


洗剤の詰め替えという

単体の作業でカウントしていません





トイレットペーパーの交換とかも同じで

なかったら拭けないので新しいものを取る

という感覚です。


交換という感覚では

ないのかもしれません。



夫が替えていなくても

芯を置きっぱなしでも

わたしはあまり気になりません。



というか、トイレに行く行為は

家事ではありませんね。昇天






そもそも

なもなき家事という言葉が生まれたのって


「わたしはこんなにやっています!」


を強調したいからだと思うんですよね。





そんなん強調しなくても

ママは十分がんばっています。



それを自分が認めてあげられていないから

責められるような気がしたりして

わたしはこんなにやってる!を強調したくなるのかもしれません。




だれも責めていません。

責めているのはいつも自分です。






ということで、

わたしがやっている家事は



・平日のごはんづくり

・買い出し

・食器洗い(次の日休みだったら溜めちゃうのだけど、次の日の朝夫が洗ってくれていることもあり)

・洗濯機をまわす(一日一回くらい)

・片づけと掃除は気が向いたときだけ




他にもあるのかな、

わたしが家事と認識しているのは

こんな感じです。にっこり






書いていて思ったんですけど

わたしの中で家事をやっている

っていう概念があまりないかもしれません。




ごはんづくりは

肌荒れを治すためや

体調を整えるために

自分で食べるものを選びたいからつくっています。



趣味のようなものかもしれません。




つくることのほうが

ストレスに感じるときは

宅配や惣菜にしていますが…





片づけや掃除も

心が乱れているな

整えたいなと感じるときに

きれいにしています。



なので散らかり放題のときもあります。

それでも良しとしています。






やらなきゃいけない

でやらないようにしています←ややこしい




でも、やらなきゃ!って思うことは

もちろんあるんです。


とくにごはんとかね。





やらなきゃと思ったときは

そのときの最善を選ぶようにしています。





ストレスに感じながらでも作るのか


ストレスを感じるくらいなら

少しくらいジャンクなものになってもいいか




自分が大切にしたいことを基準にして

そのときの体調だったりと相談して

これくらいならいいかなと決めています。






あなたがやっているその家事は

やりたいことや大切にしたいことに

つながっていますか?



減らしてもいいこと

たくさんあるかもしれませんよ。にっこり





洗いものは極力減らしたい派




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こんにちは、みっこです。




きのう、この記事を書いたのですが






「もっとこうだったらいいのに」


という気持ちを大切にして

叶えていこう



という話だったのですが、

ちょっと例外もあります。






それは、


他人を変えること


です。






休日になにもしないで

ソファに寝ている夫が

もっと協力的になればいいのに…


とか、




このスーパーの通り道が狭くて

ベビーカーが通りづらいから

もっと広くなればいいのに



とかね。






たとえば、

スーパーの通り道が狭いのであれば、

通り道の広いスーパーに行けばいいし




そんなスーパー近くにないわよ

って言うのなら、抱っこ紐を使って

買い物をしたっていいですよね。




買い物するだけでも荷物になるのに

抱っこ紐なんてしたら大変だというのなら




子どもを誰かに見てもらえる時に

一気に買い物をしてしまうとか




そんな見てくれる人いないわよ!

っていうのならネットで買ったっていいわけです。



ネットなんて高い!というのなら

もうその人には何を言っても

なにかしら不満を言うのでしょう…昇天






「スーパーの通り道が

広くなったらいいな」



という願いがあっとしても




スーパーを改装するとか

あたらしく近くに通り道の広い

スーパーができるのを待つよりも




自分が今できることで

対策したほうが早いし



その悩んでいる時間を

他のやりたいことにあてられますよね。







夫が協力的になればいいのに


も同じです。





ソファでゴロゴロしている夫に

なにも言わずにため息ついても

動くことはありません。



ため息ついて動いてくれたとしても

あまり気分がよくないですよね。



自分の心がすり減るだけです。





だからといって、

もう夫には頼らん!って拗ねても

家の中はピリピリムードで

居心地が悪いですよね。





それってあなたが

望んでいることでしょうか?





きっと、



夫と協力し合いながら過ごしたい



というのが、

本来の願いなはず。






夫が協力的になればいいのに


ではなくて


夫と協力し合えたらいいのに



ですよね。







きのうの記事で伝えたかったのは、



相手を変えることではなくて



こういう状態になったら

わたしは幸せだな



に気づくこと。






夫を協力的にしたいのであれば



自分がどんな状態でいれば

夫と協力し合えるのかを

見つけていくこと。






相手を変えるのって難しいんです。



相手に変わってもらうことばかりを

求めてしまうときって



自分の弱さを隠したいときだったりします。





さっきのスーパーの例で言うなら、



朝からイヤイヤする子どもを説得しながら

やっとの思いでベビーカーに乗ってくれて

スーパーに買い物に来た。



だけど、陳列する前の商品の段ボールが

無造作に置いてあって道を塞いでいたりして…



店員さんに声をかければいいけれど

忙しそうな店員さんに声をかけたら

嫌な顔をされたり


じゃあ、ベビーカーで来るなよ!

って思われそうでいやだな…




とかね、


傷つくのが怖かったり

自分の弱い部分を隠したくて(隠したいというより、無意識に気づかないようにしている)

相手を責めたりするんですよね。


↑これは人によって違います






わたしも散々やってきました。


相手を変えようと

コントロールすることを。






でもね、相手が変わってくれるのを

待つということは



自分の大切な人生を

相手に委ねてしまっているということ。





相手が変わってくれたら

わたしは幸せになれる…




それってなんだか

嫌じゃないですか?




わたしは、自分の幸せは

自分で決めたいなって思うんですよね。






ただ、


相手に対して


こうなってほしい

なんでこうしてくれないの?


と、思うことは

決してダメなことではありません。






そう思えるってことは


「こんなふうになりたい」


という想いがあるということですからね。にっこり









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こんにちは、みっこです。




ちょっと前に、

娘たちの食事用のお皿を

あたらしくしました。








このお皿に変えるまでは

3つに仕切られているタイプの

お皿をつかっていました↓





ごはんにきな粉をかけるブームが来ていたとき





でもこれ、

仕切られている部分の裏が

溝になっているんですよね。




その溝を洗うのって

地味に面倒でサボっていたんです。




洗ってはいたんですけどね、

溝までしっかり洗えていなかったようで

赤カビがちらほら発生してました…真顔


お風呂掃除サボるとできる

ヌルっとした赤いやつです。







で、

もうこのお皿を使うのやめようってなって

あたらしいお皿を買う前に捨ててしまいました。





それからは、

とりあえずで大人が使っていた

平たいお皿を使っていたのですが

娘たちが使いづらそうにしていたのです。





こういうやつです↓

ふちがないので、すくいづらいです。





うまくすくえないので

お皿に顔を近づけるようにして食べたり

ごはんをポロポロ落とすのもプチストレスで…





悩みになやみ、

やっとこさあたらしいお皿を買ったのでした。


 



 




19cmと21cmがあるのですが、

わが家は大きいサイズにしました。



ごはんもおかずものせて

ワンプレートにしています。







わたしのお気に入りポイントは

汚れが取れやすいところ。




さすがに、

ごはんがカピカピになるまで

放置したら取りづらいですが




表面がつるんとしていて

汚れがスルッと取れやすい気がします。







こうやってね、

日々の暮らしのなかで



「もっとこうだったらいいのにな」

を拾っていくこと



って、大切だなと思うんですよね。






その「いいな」を

すこしずつ叶えていくことで



ストレスとか

モヤモヤすることが減って

心に余白ができるんです。






ポイントは、



「こうだったらいいのにな」

「ここがストレスだな」



と感じたらすぐに

忘れないようにメモをしておくこと。






すぐに変えられなくてもいいんです。





日が経って、

また同じことに対して



「こうだったらいいのに」

「なんかストレスだな」



と感じたときは

もうそれを手放してもいいよ

のサインかもしれません。にっこり






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こんにちは、みっこです。




娘たちが幼稚園に通うようになって

ママ友という、お友だちができました。



わたしの感覚としては

友だちというより、仲間のような感じです。






わたしずっと、


ママ友という言葉が苦手で

できることなら関わりたくない


と思っていました。





だけど、

これって本音ではなかったんです。







娘たちが幼稚園に入る前は

ママ友はひとりもいなくて




健康診断やサポートセンターなどで

顔を合わせることがあっても



自分から声をかけることはできないし

声をかけられても、そのときだけ。



それ以上に関わることは

ありませんでした。







ママたちの輪があると

なんだか心がソワソワして



うわ〜

ああやって固まってるのムリ〜驚き



って思っていました。







幼稚園に通いはじめた当初は



ママ友はつくらない


わたしは忙しい

そんな暇じゃない



と、たいして忙しくもないのに(むしろ暇)

なぞに言い聞かせていました。







でもね、

この言い聞かせていた言葉が

幼稚園に通うようになってから

簡単に崩されたんです。






娘たちが通っている幼稚園って



よく言えば

ママたちのネットワークが根強くて

なにかあったら助け合えるような環境なのです。




お姉ちゃんや

お兄ちゃんの代から

通っているママさんも多くて



とてもフランクに

話しかけてくれるんですよね。






悪く言えば、

まったく親同士の関わりがない園に比べたら

交流が多すぎるかもしれません。







わたしね、

本当に苦手だったんです。

ママさんたちと話をすることが。




だから、なるべく

深く関わらないようにしようって

思ったいたんです。





でもね、そんなのお構いなしに

グイグイくるママさんもいるわけで。笑




相手は悪気はないし

それが平常運転なのだろうけど




どんどん絡んでね〜

タメ口でいいよ〜


みっちゃんって呼んでいい?



ってな感じでね





控えめタイプなわたしには


風のような?

嵐のような?


グイグイくる感じに

当時は圧倒されていました。昇天






でも、不思議と

嫌な感じはしなかったのです。




むしろ、


こんなに気軽に

話かけてくれるなんて…


ってうれしかったのです。




ただ、自分の気持ちは最優先にしているので

なんでも誘いに乗ったりしないとか

距離感は大切にしています。







わたしが


ママ友はつくらない

深く関わらないように


って思っていたのは





深く関わる仲になってしまったら



自分の弱い部分

隠したいような

恥ずかしいようなところがバレて


引かれてしまったり

周りが離れていくのではと思って



それが怖かったから。





そうなるくらいなら

はじめから仲良くならない


という選択をしていたんですよね。







でもね、2年も

ママさんたちと関わっていくと



わたしって、


ママさんたちと

関わりたくないわけでは

なかったんだなって気づいたんですよね。






昨年度末に

幼稚園で係りの仕事があって



自分がイメージする

アイデアみたいなものがあったので

意を決して伝えてみたのです。





今までは、

自分なんかが発言したら



「出しゃばってるよねアイツ」



って思われそうで怖くて

わたしは意見を言わないまま

ものごとが決まっていくことがほとんどでした。





だけどね、

自分の意見を伝えたら



みんな、


「それいいね!」


って言ってくれて



「それだったら

こっちもいいよね!」


とか、


「わたしは

これもいいと思う!」


とか、




意見が活発になって

結果的に、ものすごくいいものが

できあがったのです。






わたしはずっと、



自分の意見を言ったり

自分から話しかけることで



周りから冷たい目で見られたり

みんなが離れていってしまうのでは



と思っていたんですよね。






でも、


“自分が感じたことを大切にしよう”


と思うようになってから





周り人は敵ではなくて

とてもあたたかいんだって


気づけるようになりました。






「ママ友はいらない」


と思っているけれど

なぜか孤独を感じたり



ママ友の輪を見ると

ソワソワしてしまうとき





もしかしたら、

ママ友はいらないのではなくて


ママ友と関わることで

なにかが起きてしまうことを

恐れているだけ


かもしれません。







ママ友でなくてもいいので、

どこか安心できる場所に

身を置いてみてほしいんですよね。




推し活でもいいし

行きつけのカフェでもいいし

なにかのコミュニティでもいいのです。




安心できる居場所

あなたはいくつありますか?




ぜひ、ひとつに絞らず

広げてみてくださいね。







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