金曜は、昨夜の夜モスののち、
6時間睡眠をとって、昼モスへ。

頭がパンクしそ、、身体も疲れたな、、

3月の上旬の激HIGHスピードな精神生活がもたらした偏頭痛が、今。
俺ぁ脳内キャパちっさいなぁ。もっと上手に考えたり行動したいよ。

まあ、こういう、壁にぶちあたるごとに少しづつ成長すればよし。

ってことで、
この週末は地元からやってきた友人(凸チョン)と過ごします。
リフレッシュだす。
★モスがうさぎに乗っ取られるさよ★

東京の国立(くにたち)と言う街にあるモスは、いわゆるアンテナ店さね。
つまり、あらゆるサービスの実験店みたいな位置付けにあるらしいさよ。でも、行ったことないさな。

今回、あの有名なうさぎを用いたデザインで建て直すらしいさよ。
モス屋の端くれとしては、ぜひ伺ってみたいものさね。
今回は、らくーあ(22歳)について話そう。

僕にとって「水曜どうでしょう」といえば、この人なのである。
今でこそ、僕は大泉洋の素晴らしさを声高に語りまくっているのだが、
このらくーあという人の存在無しに、僕の「どうでしょう」との出会いはなかった。
そしてそれは、僕自身のテレビ好き人生の中でもかなり重要なターニングポイントとなった。

らくーあはきちがいである。「どうでしょうきちがい」である。
とはいえ、上には上がいるんだとも思う。
「水曜どうでしょう」という番組に熱狂的なファンが多い今なら尚更だ。
(ミクシィの、どうでしょうコミュニティ参加者数は、スラムダンクコミュニティの1、5倍はあるのだ。今は。)
しかし、これは僕が昔から繰り返して言っていることなのだが、
ファン同士の優劣を決めるということほど、無駄なことはないと考える。
他人に影響されて好き嫌いがブレるなんていうのは、その程度のものなのだ。
流行りの曲を「流行ってるから」という理由で嫌うのも、
流行ってる曲を片っ端から聴いてみるのも、はじめに頼るものさしは同じだ。

大切なのは、そのひと自身の価値観なのだ。
誰が何といおうと好きなものは好き。嫌なものは嫌。それでOK牧場。
その辺りの頑なさ、頑固さというのは時に自らの足枷になりうるのだが、
個人の趣味においては、そういった判断はさほど問題がないように思う。牧場。

ただ、好きな対象とのあいだに濃密な恋愛ライクな空間を作り上げてしまったのなら。
ファンの増加に対して嫉妬を抱くのは自然なことだともいえる。
このらくーあという男は「どうでしょう」に対して、底知れぬ愛情を抱え込んでしまっているらしい。

***

3月を迎えた今、僕達は、就活に対して向き不向きを語るタイミングではない。
僕自身も「広告の仕事に向いていない」なんて今、指摘されると本当にうんざりする。
少なくとも前向きな見解であれば受ける余裕はあるのにと思う。

さてさて。

僕はらくーあと、そう親しい関係にあるわけではないので、彼の事をよく知る立場にない。
それでも今日会って少し感じたことがあった。
この男は内側へ思索を深めていくよりも、人と関わったり、
あるいはものをつくったりすることに熱を上げる方が性に合ってんじゃねえか。
相手に対してタイミングを取れないでいるのだとしても、
あるいは何らかの理由で(シャイな性格だとかで、)出し惜しんでいるのだとしても、
溢れるサービス精神というのはにじみ出てくるものである。
クリエイティブなチームに欠かせない人間になる素地を持ってる。
そんな気がする。ここ1年、チームというものをずっと考えてきた僕なりの意見だ。

しかし、就活をしていく上で企業がその可能性の片鱗を拾い上げるかどうかは、わからない。
土壇場で集中力を研ぎすませ、周囲を圧倒するキラーパスを出せるかどうか。
あるいは、そのパスの素晴らしさに価値を見い出せる会社なら良いですね。

勝負、だねぇ。

***

三寒四温の日々が懐かしい。
春はすぐそこだ。僕の春はいつになったら来るのか。
今年に限っては、みずから春を見つけにゆくしかない。
遅くとも夏が来るまでには見つけたいと思ってる。
「君のブログは、そうだな、このままでは少なくとも300本の指には入らない。」

昼過ぎに、友人(らくーあ)が我が家を来訪。
クラスメートである彼は、テレビ制作を志している。
しかしいわゆる「都内キー局」には興味がない。そこには理由がある。
そういったことは、次の機会にここでまた、語ってみたい。長くなるので。

周りの友人でここまで、やりたいことを絞り込んで就活をしているひとは少ない。
たとえば、出版志望の友人(ほっぴー)は、似たタイプだ。
会社に入ってやりたいことというのが、少なくとも一つは明確にあるようだ。

いかんせん就活が現在進行形(まっただなか!)である為、
仕事のスタンスについての絶対的な希望を持つということが、
活動にあたって有効かどうかは身体をはって検証してゆくしかないのかな。
譲れないものがあるということは、あるいは融通が効かないということでもある。
しかし、僕達が前に進む為のエネルギ-はつまるところ、
「その会社で働いている自分のイメージ」をどこまで描けるかということにかかっているような気もする。

む。
分析は自らの就活が終わってから嫌というほどできるな。
その頃にはもう就活自体への興味がなくなっているのかも。
今夜はさくさくブログを書き終えてESに取りかかることにする。

では。
6時間毎に更新をするから、順位の変動が激しいさね。今、368位だった。

夜モス(9:00~26:00)から帰ってきた。
家では彼女が寝ています。
お風呂を沸かしておいてくれたようで、ありがてえ。

彼女ももちろん就活中。年齢こそ1つ違うが学年は同じだ。
この子の活動は、僕とは違ってかなり大胆なもので、
3月の平日をほぼ全てインターンシップに捧げている。
(一応選考も兼ねるが、勉強としての意味合いが濃いらしい。)
しかも、そこでプログラマーになるための勉強をしているそうな。
「お前いつから理系になった!?」
でも、本人は熱くめらめらと未知の道を歩み始めました。
もともと、打ち込むものがあれば強い子です。
逆に、打ち込むものを探すのが下手だ。典型的なプレイヤータイプといえる。
ふぁいと。

***

思い返すと、高校1年の物理の授業が、僕の最初の文理・系選択だった。
自分には「こういう感じ」は向いていないのかもしれない。
そう感じたことを鮮明に覚えている。物理の式がわからなかった。

文系理系という区分の意味は、まだ分かるが、
個人の性質の言い訳にするには不適当だと思う。なんとなく。
もう少し適当な分け方があるように思うの。

すこし考えを巡らせたけど、眠いので風呂入って寝ます。
おやすみなさい。

俺は何系だろう。