昨日の夜、ほんの少しだけお酒を飲みました。

しかし、とんでもなく酒に弱い私は、今日一日、頭痛でベッドの上で夢とうつつのあいだを行ったり来たりしていました。

ちなみに、私は中学生の頃、酎ハイを一口飲んで、二日酔いで学校を二日間休んだことがあります。

今日の教訓。

酒は呑んでも呑まれるな。

また明日~(T_T)ノシ

メイドさん


今日、行ってきました。友達と二人で。


前日に京大の学祭に行ってたからその差に愕然としました。
人の多さが全然違う!
同志社は華やかですなぁ。


出店(でいいんかな?)とかステージでのライブとかは基本として、自主制作映画や模型展示会、漫画研究会の展示とかも行きました。


そしてついに……。


行ってきましたよ、メイド喫茶!!!(≧∀≦)


写真は、頼み込んで撮らせてもらったものです。基本、撮影はダメみたいですね、やっぱり。


なんというか……


癒されました(´∇`)


軽くハマってしまった私がいます。


メイド喫茶に入り浸らないか、かなり本気で心配です。


もしかしたら、明日も行くかも知れません。


明日、同志社のメイド喫茶に行けば、
メイドさんたちと談笑している私が見られるかも知れませんよ?

最初に断っておきます。
この話にはオカルト性は全くありません。条件さえ揃えば、あなたも同様の体験をする可能性もあります。
また、誇張はあるかも知れませんが、起こったことは全て事実です。


約2時間前。とてつもない恐怖体験をしました。はっきり言って、笑えません。何とか無事だったから良かったようなものの、場合によっては、今頃私は病院の手術室にいてもおかしくなかったのでは、と思います。


今日は少し疲れていたのかもしれません。夜10時を過ぎた頃に睡魔が私の元にやってきました。まだ風呂にも入っていないし、と思いながらも少しだけ、と布団に入りました。


当然、少しだけで終わることはなく、11時半頃に目が覚めました。目が覚めた私は横向きに数字の5の格好で(_| ̄|○ ←上から見た図)寝ていました。


たまにあることなんですが、この格好だと、腕が身体に圧迫されて痺れたりします。

ああ、今日もか。左腕に痺れを感じた私は特に深く考えずに身体を起こしました。


ぽと。


音はしなかったですが、視界の端でベッドから落ちそうになっている何かが目に入った時、そんな擬音が頭の中で鳴りました。おや。なんだろう?

そこには、骨折してもこうはならないんじゃないか、というくらいにぐんにゃりした私の左腕がありました。


…………なにこれ?


当然のごとく、パニックです。左腕をあげようとします。全くあがりません。というか、肩の付け根から先の感覚が全くありません。外部刺激を感じることも、脳からの命令を伝達することもありません。


…………なにこれ!?


更にパニックです。右手で左手を掴み、取り敢えず膝の上に載せます。すごく冷たいです。そして右手で掴んでも全く左腕に感覚は戻りません。昔、家にあったゴリラのぬいぐるみを思い出しました。腕が長くて重く、持つとずっしりとしているのにブランブランしていました。まさにそんな感じでした。自分の腕だとは思えませんでした。


…………なにこれ━━━━━!!!


このあたりになると、泣きが入ります。脳裏に「切断」という言葉が浮かびます。テンパった挙句に私がとった行動は。


マッサージだ!
悪あがきにもほどがあると思いながら、そう閃いた私は手の先から順番に揉みまくります。すると。

比較的すぐに変化が現れました。血液が流れる感覚がしたかと思うと。


いたたたたたたたたたたたた!!!


痒いとかいうレベルを超えて、猛烈な痛みが左腕、特に手を中心に走ります。耐えられなくて、腕をブンブンと振り……あれ? 動く? ……動いてる! 動いてるで、オイ!


で、今に至ります。
本当に怖かったです。
今日寝れるかな……?


ちなみに、まだ若干痺れは残ってます。
病院行った方が良いのかな?


皆さん。寝る時は十分に注意しましょうね。

私、気付きました。

メイドカフェ云々以前に。

学園祭自体、一人で行くものではない、と。



古本市だけ見に行って、
よさげな本も見つからず、
一通り模擬店でも見て回ろうかな、と考え、
うろうろを開始して、約5分。



た、耐えられません! ヘ( T∇)ノ

皆さん、顔がイキイキとしているんですもの!
団結して店を成功させようとしているんですもの!

イヤっ! そんなキラキラした目で私を見ないでー! (*ノノ)


早々に帰ってきました。

そんな私も日曜には同志社の学祭に行きます。
果たして、私の運命やいかに!?

「うぐっ!」

 魔王の一撃を受け、司は数メートルほど吹っ飛ばされた。何とか踏みとどまろうと床に押し付けた両手の肉球が、車の急ブレーキ音に似た甲高い音を奏でる。致命傷を受けたわけではないが、魔王の攻撃には気絶(スタン)効果が付加されているようだった。司は、あと数秒は戦闘体勢に戻れそうになかった。

 それは、先ほどの攻撃を司と一緒に受けた貴久子も同じようだった。いかにも作り物然とした、汚れも継ぎ目も全く見当たらない真っ白な床に、彼女は剣と膝を突き立てた状態で身体を支えていたが、しばらく立ち上がることは出来ないようだった。

 司らが動けるようになるのを待たずに、先ほど一撃を放った魔王トーグは闇色の毛皮に覆われたずんぐりとした巨躯を揺らし、追い討ちをかけようと司との距離を詰めてくる。司が敵の攻撃に対して何らかの対応が出来るようになるよりも、司の数十倍の体積を持つ闇の化身が第二撃を放つほうがわずかに早いだろう。

 が、そのどちらよりも早く、凛とした声が床、天井、壁の六面を白で統一した部屋に響く。

「光よ! 悪に降り注ぐ鏑矢となれ!」

 吹き飛ばされた司や貴久子よりもさらに後ろで、修がウインドウを開いて呪文を詠唱していた。威力がある分、正確に前口上を述べなければならない上級魔法を発動させようとしている彼女は、それまで集中のために閉じていた目を開くと、両手を前に突き出して続ける。

「哭け! ディバイン・アロウ!」

 その言葉とともに修の手の平から無数の光の矢が魔王に向けて射出される。それらは一本残らず、連続して標的に刺さっていく。全て刺さり終わると光の矢は数回点滅し、次の瞬間には大爆発を起こす。

「グアアァァ!」

 魔王が苦悶の声を上げた。光の爆発は巨大な魔王の身体全てを覆いつくして暴れていたが、十秒ほども経つとわずかな余韻すら残さず、一瞬にして魔法の効果が消失する。

 そのあとには何事もなかったかのように傷ひとつない床面と、怪我をした、というよりも破壊されたというような傷を負った魔王の姿が現れる。しかし、敵は満身創痍ではあったが消滅しそうな気配は全くなかった。間もなくしてダメージの余韻が消える頃には、再び攻撃の手を伸ばしてくるだろう。

 が、司も敵に反撃の隙を与えるつもりはない。修の魔法が炸裂している間に気絶効果が消えていた司は、追い討ちをかけるべく特技ウインドウを開き、最強クラスの威力を誇る奥義を選択して床を蹴る。

「これで終わりだ! 奥義!」

 刹那、司の両手両足に紅い光が宿る。

 そして。

「紅龍連華弾!」

 最終奥義を発動させるためには、前口上に加えて、突きや蹴りなども順序良く正確に繰り出さなければならない。司は慎重に、しかし素早くその全てをトレースしていく。

「ふっ!」

 呼気とともに、奥義の締めとなる双掌打を魔王に思い切り叩き込む。今度は敵が数メートルほど後方に吹き飛ぶ番だった。この部屋には塵一つとして落ちていないはずだが、そういう仕様なのか、恐竜を思わせる魔王の足が床の上を滑る際に砂煙が舞った。

「これでどうだ?」

 肩で息をしながら、司は口の中で呟いた。この部屋に入ってから十分以上もこうやって魔王と攻防を繰り広げているが、敵は一向に倒れる素振り見せない。司たちの方もレベルは最大まで上がっているため、パラメータ上は敵のダメージをほとんど受けていないが、肉体的な疲労の方が限界を迎えようとしている。

 実を言うと、司が奥義を繰り出したのも修が上級魔法を唱えたのもこれが最初ではなかった。これまでに二人とも十発ずつくらいは魔王に喰らわせているし、それは貴久子も例外ではなかった。にもかかわらず――

「ガアッ!」

「うわっ!」

 遠距離から魔王が長い腕を振り回してくるのを、司は大きく跳び退って――などということが出来るわけもなく、地面に這いつくばってギリギリでかわす。頭上を通り過ぎる轟音と暴風に鳥肌を立たせながら、司は魔王に背を向けて全力で距離をとった。

「ね、ねえ、シュウ……」

 命からがら、といった体で転がるように修のいるところにまで戻ってきた司は、視線を魔王のほうへ戻して尋ねる。

「聞いてたのと違って、全然倒せそうにないんだけど」

 魔王の方はというと、射程圏内にプレイヤーがいないためか、すぐには動こうとはせずに待機姿勢をとっている。が、次の行動に移るのは時間の問題だろう。

「おかしいわね。ラスボスだからレベルの表示が『?』になってはいるけど、アタシ達が相手に与えられるダメージから考えてもこっちの方が格段に強いのは明らか。いくら魔王だからって、三回は死んでるくらいのダメージはぶち込んでるはずなのに」