独女のHappyLife -26ページ目
お早う御座います

お目覚め&ご機嫌いかがですか?
早朝の清掃作業は
まだ風も冷たく乾燥時期なのですが
先週辺りから
クシュン(>ω<)/。・゜゜・
お鼻ムズムズ
クシャミ連続
涙が…
去年は…
エライ目に遭いましたので

そろそろ出番がきたようだわ

花粉ハウスダスト等のバイオ除菌
スーパーアレルバスター

ナノイーシリーズ
空気洗浄&加湿器

良いのかしら!?
目に見えないから
分かりにくいのですが
気持ち的には効果

それに
もう少ししたら
大陸から偏西風に乗って
やってくる迷惑な酷い黄砂

外出時はマスクも必要ですね
この週末から又、寒くなるようです
体調崩されませぬように
ご用心下さいませ
それでは皆様
お早う御座います

こんにちは
ご機嫌いかがですか?
風は冷たいですが
日に日に温かく…
クリスマスローズが咲きました

爽やかな朝は…
生憎の雨

でございます
そしてスパイシーな香りの
数日前の残りカレー…
濃厚で旨ウマなのですが
今朝はためらいますのだ
それは
真夜中の丑三つ時…

思い出してしまったのよ
冷蔵庫の中に…
デパ地下ならではの
憧れの三嶋亭オリジナル
夕方のみに売り出される
すき焼き弁当と
必殺☆牛丼
三嶋さんの牛丼は初めてなので
消費期限は昨日だったの
真夜中だった
いや正確には朝方3時前だったけど
結局、誘惑に負けて
勝手に
お手

が…ポチっとな
チ~ンと音がしたわ
ボリュームたっぷりの牛肉が入って
美味しかったですぅ

久々にお肉をお口にしましたからか
真夜中の食は
何だか異常に満足しちゃいました

そして
6時にカレー…
きっとモタレテますが…

食べ散らかしちゃいました

今週も元気にfighting

京雛飾りです
灯りをつけましょ
ぼんぼりに
お花をあげましょ
桃の花
五人囃子の笛太鼓
今日は楽しい ひな祭り
お内裏様とおひな様
二人並んですまし顔
お嫁にいらした姉様に
よく似た官女の白い顔
金の屏風にうつる灯を
かすかにゆする春の風
すこし白酒めされたか
あかいお顔の右大臣
着物をきかえて帯しめて
今日は私も晴れ姿
春のやよいのこのよき日
何よりうれしい ひな祭り

子供の頃が懐かしいです

祖母と野山の蓬生やひよこ草を摘んで
蓬生のお団子作って頂いたり
親戚やお友達と一緒に囲んで
お食事会を開いて頂いて
お雛さんのお飾りの
桃の木に箪笥長持ちに食器や牛車を
リカちゃんハウスに並べて
母の大目玉…
蘭のお雛さんは雛壇何故か…13壇だったの

もう御直し出来ない程になっちやって
(当たり前だ何十年昔の事だか…

)
いつからか妹達のが飾られるようになりました
『桃の節句の由来』
桃の節句の起原は平安時代に遡ります
日本五大節句
(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があり、
当時この行事は貴族の間では、
それぞれ季節の節目の
身のけがれを祓う
大切な行事でした
その中の一つ
「上巳(じょうし)の節句」が後に
「桃の節句」となります
平安時代、上巳の節句の日に
人々は野山に出て薬草を摘み、
その薬草で体のけがれを祓って
健康と厄除けを願いました
この行事が、後に宮中の紙の
着せかえ人形で遊ぶ
「ひいな遊び」と融合し、
自分の災厄を代わりに引き受けさせた
紙人形を川に流す
「流し雛」へと発展してゆきます
室町時代になるとこの節句は
3月3日に定着し、
やがて紙の雛ではなく
豪華なお雛さまを飾って宮中で
盛大にお祝いするようになりました
その行事が宮中から武家社会へと広がり、
さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、
今の雛祭りの原型となっていきました とさ

身のけがれを祓う
災厄除けの行事です
女の子の厄除けと
健康祈願のお祝いとしての
「桃の節句」と定着して行ったお祝いです
ですから単なるお雛祭りではなく、
お七夜やお宮参りと同じく
女の赤ちゃんの
すこやかな成長を願う行事
いうなればお雛さまは、
赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、
代わりに引き受けてくれる
災厄除けの守り神のようなもの
御娘様へは
お祝いしてあげてくださいませ


