えらいことになりました | ぎゃんばるOLの日記

えらいことになりました

こんばんは
夜中やのにお腹が空きすぎて寝れなくなり、ガッツリとご飯を食べてしまった三十路です



さて、いきなり本題ですが、えらいことになってしまいました。。


わたし、今まで、年上もしくは最低でも同じ年の男性しか好きにならなかったのに、しかも去年とても腐れ縁だった人とサヨナラして『もうしばらく男の人はいらん……』と疲れ果てていたにも関わらず、よりによって、むっちゃ年下の人に恋心を持ってしまいましたーショック!


あぁ、絶対行ったらアカンゾーンやのにー
絶対悲しいやんー
もー


その人は去年の12月に彼女と別れて、只今傷心真っ只中
出会ったのはその直後のクリスマス。

以前働いていた会社の男の子から飲みに行こう!との連絡があり一緒に飲んでいた女友達と合流した時に出会いました

初めて会った彼は、えらく落ち込んでいて、終始彼女に振られた事を嘆いていたので、(あーあ、可哀想に)と半笑いで聞き役に回っていたらばえらく懐かれてしまい、「師匠」だの「リーダー」だのと年上のお姉さんに色々話を聞いてもらえることが嬉しいらしく、よい話し相手として仲良しになりました


最初は、20代半ば、しかも初めて女の人に振られた(!?)という彼を何だかんだと慰め、共通の知り合いの暴露話などバカ話も含めながら大笑いしたり、新しい恋を提供してあげようと、私の友人のむっちゃ可愛い妹を紹介してあげようと画策したりと、弟のように思って接していました。

彼は何だかんだ言いながら、結構モテはるらしく、周りに気晴らしにセッティングされたコンパなどでも何人もの女の人から誘われたりアプローチされたりと、えらく羨ましいコトになっているので
『いいやん!その人等と遊びに行ってその中から選びや~
とのんきに笑っていましたが、彼はどうもそんな気分にならないらしく
『色恋のないみっきーさんと話してるのが今は一番癒されます
と傷心まだ根深いご様子でした。

私も彼と話すのはとても楽しい時間なので、まぁスッキリしたり癒されますって思うのなら全然つき合うよ~んドキドキ
と気に入ってはいるけれど、恋愛と言うより可愛い男の子と戯れるちょっとウキウキする時間だなぁと言う感じで過ごしていたのでした。



それなのに、恋心を自覚してしまったー!

あのままで居られたらどれほど良かったかー



続く…