ぎゃんばるOLの日記
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えらいことになりましたpart2

こんばんは


麻婆ナス丼が美味しすぎて、丼2杯を食したら、お腹パンパン過ぎて苦しい三十路です
いつも調子に乗りすぎてしまいます…



さてさて、前回の続きです。
またぐだぐだ書きますがお付き合いヨロシクお願いしますm(_ _)m




年下君と、楽しく電話やメールでやり取りし始めて3週間。

女子だらけの新年会でしたたか飲んでかなり気分が良くなった私は、どーうしてもカラオケに行きたくなり、行こうぜ行こうぜと騒ぎましたが、みんな遠方の為誰も賛同してくれず、比較的早い時間に解散になってしまいました。


でも歌いたいモード最高潮の私は諦めきれず、金曜日の夜やし、誰か飲んでるやろーと、何人かの友人に電話してみました。
が、ことごとく撃沈



くやしー!
ん?
そうやー年下君に連絡してみよー
と、最後の頼み!と、彼に電話をしてみる事にしました
(※ちなみにこの時点では、みっきー全く恋心持っていません)


電話をしてみると、ちょうど仕事から帰ってきた所だと言うので、それやと無理かー…お家やったら出たくないわなー…と残念な気持ちで切ろうとしたら、

『どうしたんですか?』

と聞いてきたので、カラオケにいきたかったと言うと


『そしたら行きますわー!僕も歌いたいし』



なにードキドキ
ほんまですかー!
ラッキーニコニコ


わざわざ、結構な距離に住んでいるのに車やったら30分くらいやから~と出てきてくれる事に!


(ええ子やわぁアップ延々と話聞いて恩着せた甲斐があったわぃウヒヒ)


とホクホクご機嫌さんで彼の到着を待っていました。


そして着いた~との連絡が入り、待ち合わせ場所に向かって歩いていたら、


(あらー♪前方からスラリとした男前くんが歩いてくるじゃない~ドキドキ…)


(え?手振ってる、あ、後ろの誰かか)


(いや違う…あ?あたし?!)


男前は、年下君でした…


初めて会った時は、私コンタクトを入れてなかったし、だいぶ酔っていたのと、振られた話をグズグズ言っていた印象が強すぎて、全く容姿を覚えていなかったのです。



ニコニコと近づいてくる20代をマジマジ見つめる三十路。


『なんなんですか?』


『いや、こんな顔やったんやと思って…』


『むっちゃ失礼ですね』

ちょっと、酔いも覚めてしまいましたが、まぁいいやー
歌いに行こうぜ~
とカラオケボックスへ


フリータイムで、思う存分歌いに歌い、飲みに飲み、しばし彼のお話を聞いては、また歌い、とっても楽しい時間で私は眠くもならず、酔いもせず、元気いっぱいで朝まで楽しみました


私がミスチル歌ってーとお願いして、歌ってくれたのが凄く上手かったので


『えー好きになりそうやわ~ドキドキ

と笑いながら言うと


『ほんま絶対やめてくださいビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク



全力で拒否(笑)


その後も嫌がるのが可愛くて、ちょいちょい

『好きになりそうやわ~ニコニコ

を連呼すると、本気の拒否が続き、

『まだ好きじゃないのに何か軽く降られた気分やん』
と文句を言っていたのですが、何回も続くと(てか、しつこく言い過ぎなんですけどね)


《ホントにちょっと寂しいなぁ…
ってあかんあかん》


と心の中で、ちょっとした葛藤が始まってきてしまいした。




そんな気持ちは無視!ぐっと押し殺して時間終了。

カラオケを出てどうする~?帰ろうか~?と話していたのですが、彼はどっちでもいいと言うのでなら小腹空いたからご飯食べに行こうか~と、彼の車で少し離れた朝方やっている海鮮のお店に連れて行ってもらい、その日はバイバイしたのでした。



その次の日、友人とランチに行った時に彼と遊んでむっちゃ楽しかった~と言う話をしていたら


『それ、みっきーむっちゃ好きやん』



『違う違う!弟みたいなもんやで!久しぶりに可愛い子と遊んだから、多分テンション上がって余計に楽しかってん!』


『いやー、みっきーって、自分で自分の気持ちコントロール出来るから、今気付いてるけど、自分で違うって思いこんでるだけにしか見えないよ?』



・・・・


そうなんかなぁ…


『別に年が離れてたって、そんなん関係ないやん。好きな気持ちは隠さなくてもいいよ』


そうか…
そうなのか…
確かに、好きになるなビックリマークって言われて大分ショックやった…
それに何より、一緒にいたら楽しくて、帰りたくなくなってた…




その会話で、ついに自分の気持ちに気付いてしまったのですー

アイタタ!
絶対に痛いのにー°・(ノД`)・°・
恋心をはっきり自覚したら傷付くだけやのにー!



それからも、彼とは普通に電話で相変わらず、モテるお話を聞き、何だかんだと話をしていますが、何度も


『みっきーさん絶対好きにならんといて下さい!』

を連呼され、(どんなけ上から目線やねん…と笑けるんですが)


『みっきーさんが紹介してくれる人と次は付き合います』

と思いっきりシャッターを下ろされ、たいへん落ち込む毎日です。




もー
何でこんなんいってもたんでしょうかー

望みマイナス
ちきしょー
ヽ(*`Д´)ノ

今からオリンピック目指すくらい無謀だけれど
でも出来れば大逆転を狙いたいー!

あははは…


あー、三十路の春はまだまだ遥か彼方のようです・・・



えらいことになりました

こんばんは
夜中やのにお腹が空きすぎて寝れなくなり、ガッツリとご飯を食べてしまった三十路です



さて、いきなり本題ですが、えらいことになってしまいました。。


わたし、今まで、年上もしくは最低でも同じ年の男性しか好きにならなかったのに、しかも去年とても腐れ縁だった人とサヨナラして『もうしばらく男の人はいらん……』と疲れ果てていたにも関わらず、よりによって、むっちゃ年下の人に恋心を持ってしまいましたーショック!


あぁ、絶対行ったらアカンゾーンやのにー
絶対悲しいやんー
もー


その人は去年の12月に彼女と別れて、只今傷心真っ只中
出会ったのはその直後のクリスマス。

以前働いていた会社の男の子から飲みに行こう!との連絡があり一緒に飲んでいた女友達と合流した時に出会いました

初めて会った彼は、えらく落ち込んでいて、終始彼女に振られた事を嘆いていたので、(あーあ、可哀想に)と半笑いで聞き役に回っていたらばえらく懐かれてしまい、「師匠」だの「リーダー」だのと年上のお姉さんに色々話を聞いてもらえることが嬉しいらしく、よい話し相手として仲良しになりました


最初は、20代半ば、しかも初めて女の人に振られた(!?)という彼を何だかんだと慰め、共通の知り合いの暴露話などバカ話も含めながら大笑いしたり、新しい恋を提供してあげようと、私の友人のむっちゃ可愛い妹を紹介してあげようと画策したりと、弟のように思って接していました。

彼は何だかんだ言いながら、結構モテはるらしく、周りに気晴らしにセッティングされたコンパなどでも何人もの女の人から誘われたりアプローチされたりと、えらく羨ましいコトになっているので
『いいやん!その人等と遊びに行ってその中から選びや~
とのんきに笑っていましたが、彼はどうもそんな気分にならないらしく
『色恋のないみっきーさんと話してるのが今は一番癒されます
と傷心まだ根深いご様子でした。

私も彼と話すのはとても楽しい時間なので、まぁスッキリしたり癒されますって思うのなら全然つき合うよ~んドキドキ
と気に入ってはいるけれど、恋愛と言うより可愛い男の子と戯れるちょっとウキウキする時間だなぁと言う感じで過ごしていたのでした。



それなのに、恋心を自覚してしまったー!

あのままで居られたらどれほど良かったかー



続く…

ちょっと恐かったお話

こんばんは
ちょっと長いんですけど日記書きます。
三十路の悲しい休日のお話…



昼下がり。
お菓子と雑誌を買い込んで、まったりとした休日を満喫しようとご機嫌さんでセブンイレブンに行きました。


セブンイレブンの105円のお菓子が大好きな私は、あれでもない、これでもないとうふうふと物色し、(アイスも食べたい…)という軽い欲望も(今日はガマンしないぞドキドキ)と冷凍コーナーに向かい、(あ、シュークリームも食べたい…)と肥満傾向にある自分を無視してデザートコーナーにほくほく向かい、【幸せ休日の午後】を完璧に満喫すべく、買い漏れないようにセブンイレブン内を隈無く活発に動き回っていました。


店内には、私とカップルの三人のお客のみ。

私の買い物を邪魔するものはいない。

完璧な休日を満喫できる…

買うものをほとんど決め込み、(あとは、パン、買っとく?)とパンコーナーで最後の詰めを怠りなく…

と集中していた時の事でした。


『お前、なんじゃコラーー!!!!


驚きすぎて、飛び上がり、パンの棚に激突してしまいました。


穏やかな休日昼下がりのセブンイレブンにあるまじき男性の激しいシャウト。


顔を上げ目に入ったのは、レジを挟んで対峙する身の丈180はゆうに超す大柄な中年男性とこれまた貧相な中年店員でした。


カップルと私のみかと思っていた店内にもう1人男性のお客が入ってきていたのに、物色に集中しすぎていた私は全く気付いていませんでした。


恐る恐るカップルに目をやると、彼らも驚きすぎて固まっています。


中年男性『お前ーー!!!!!!!!なんじゃその態度!!!!!!サービス業ちゃうんかコラーー!!!!


中年店員『無いもんは無いゆうとるやろーがー!!!!!!お前がそんな態度やからこっちもそれなりになるんじゃボケーー!!!!!!


驚愕。

大小の中年2人の激しいシャウトにのんびりした日曜日気分がぶっ飛びました。


どうやら、中年男性はタバコを買おうとして、それが品切れしていた為、逆切れしている模様。

中年店員もそんなデカい男性にゃ勝ち目もないやろうから、媚びときゃいいのになかなかの気の強い中年店員らしく、伸び上がりながら品切れを逆切れで説明しています。



中年男性『何でお前みたいな奴にそんな言われ方せなあかんのじゃーーー!!!!!!!!殺したろかDASH!あぁ?殺すぞコラーー!!


ひぃ!
ひぃぃ!


中年店員『おぉ?やってみろやコラ、殴れや(※「殺すぞ」言われてるのに「殴れ」て…)殴ってみろや!!!!!!即刻警察呼んだるわ!!俺の手元には警報ボタンがあるんじゃボケーーー!!!!


中年男性『あぁ?こっちも携帯もってるんじゃ!!警察呼べんぞ!!お前訴えたる!!!!(※携帯て…てかなんか方向がかわってきてる)』


※でうかつにも、ちょっとウケてしまい、余裕が出てきた私は、(もー、いやぁねぇ~)と、カップルに目配せをしようと横むき、絶望しました。



いない。



店内、対峙する中年2人とあたしだけ。。。
いつの間にか、帰ってる。。



中年店員『アホが、お前が手出したら正当防衛なんじゃ!!!!おぉ、殴れや!!はよ殴れーーーー!!!!


中年男性『お前殺したる!!ていうか話ならん!!!!!!!!店長呼べーーー!!!!!!!!


中年店員『アホか!!俺が店長じゃーーーー!!!!!!!!!!はよ、殴れーーーーー!!!!!!!!!!




終わった。
あかん。
殺人現場に居合わせてしまう。あんなデカいおっさんが殴ったら、殺す気無くても、あんな貧相なおっさん絶対死ぬ…
あかん、どうあがいても殺人現場や…


カップルという心の支えを失った今、店内で私1人のこの状況に、


(中年男性が血迷って私を人質にしたらどうしよう…)
(殺人とか見たくない…)


急激に恐怖心がむくむくと湧き上がり、先ほど少し湧いた余裕なんて微塵も無くなってしまいました。


とりあえずどうしょうどうしょうと固まったまま、考え抜いて


(よし、気配消そう)



非常に消極的ではあるけれど、これ以上も以下も無理!と自らを無の境地に持っていく事を決めました。


決めたが即座、完全に気配を消し去る事に集中し、あたかも初めからそこには私は居なかった…とばかりに、手にした数々の幸せ午後満喫グッズを迅速に元に戻していきました。


言うなればきっとあの時の私は足首に鈴が付いていても音を出さずに歩ける、「紅天女の月影先生」ばりの完璧な動きだったと思います。



中年2人の激しい応酬を背に、無事コトを成し遂げ(気付かれなかったわいドキドキ)とほくほく店外へ出た瞬間、


女性店員『お客様!!!!!!本当に申し訳ございませんでした!!!!!!!!



気付かれてたんかい!
月影先生ちゃうかった!!
つーかあんたおったんなら店内で声かけてよ!



まぁ、何事も無く無事に脱出できましたけど、ものすごいテンションが下がってしまい、結局、不機嫌な休日を過ごすハメになってしまいました。
せっかくの楽しみが…
悲しい


まぁ、今になれば大した事なかったですし、むしろ有り得ない面白いやりとりやったわ!気配消そうとしてるあたしウケるー!と笑えますが、あの時は本当に恐かったんです…


世の中物騒ですから気をつけましょ。ホント。
身の危険を感じたお話でした。