子育てはギャンブルかっ!?こそギャン! -459ページ目

子育てはギャンブルかっ!?こそギャン!

子育てや育児は、一度きり。何を食べさせる?何を習わせる?本当の幸せって?
色々調べて深く考えたり、適当に決めてみたり、正解はない・・・子育てはギャンブルかっ!?と楽しく子育てしてます。

あと二日で9か月になる息子ですが、
最近お気に入りの遊びは
こどもちゃれんじのカップ玩具を投げ飛ばすこと(笑)
photo:05



物を投げるのがお気に入りのようで、
色んなおもちゃを投げますが、
一番のお気に入りはやっぱりこのカップみたい。
音がするしつかみやすいからいいのかな??

そして、物が落ちたり倒れたりするのが楽しいみたいで、
カップを積んであげると自分で倒したり、
積んだカップを回転させて
途中で倒したりすると、ギャハギャハ声をあげて喜びます!
photo:01



感情表現も豊かになってきたのか、
ホントに嬉しそうに笑うので、
遊んであげる方もやりがいがあるかも(笑)

そして今日はボール投げで遊ぶこともできました。
投げるというか転がすって感じですが、
ちゃんと私の方に投げ返してくれて、
転がるボールをみてまたもやギャハギャハ。
photo:02



そして、歯が生えてきて噛みごこちがいいのか、
敷いてあるアルファベットマットレスを引っ張ってはずし、
中のアルファベットパズルもはずし、
かみかみしていることも増えました!
photo:03



西松屋で490円で購入したマットなんですが、
こんなに遊べて役に立つとは思いませんでした(^^;)
飲み込めるほど小さいパーツはないし、安全だから良かったね~。

お座りはもう1時間以上していることができるようになりました!
バランスをとりながら遠くにある玩具をとるのもお手の物!
でも時々失敗して倒れることもあるから、
やっぱりマットの上にいてもらうのは必須かな~?
photo:04



そんな感じで、遊びのレパートリーも増えて
一人遊びもだいぶ上手になりました(^^)

ということで、今回のこそギャンは「最近のお気に入り遊び」でした!






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昨日は私の定期受診の日。
銀座の鄭一診療室まで行って来ました!
体調はかなり良いので薬もやめる方向ですが、
スギ花粉の季節になるので、
スギ花粉が終わったら薬をやめてみる予定で、
今回も同じ漢方薬をいただいてきました。

そして、ついでに初めて銀ブラ(笑)

そういえば、去年の今頃
松屋のバーゲンでマタニティウエアと
赤ちゃん肌着、
ダッカー付きのダウンジャケットなどをかなりお安く購入し、
ダッカー付きのダウンジャケットは
今まさに愛用中で重宝してるので、
今年もやってないかな?と確認したところ、、、

なんと、今日からでした(笑)
残念~(^_^;)
掃除道実践中なので、
物を増やすなってことね、きっと(*^_^*)

でもほんと、去年の経験では破格なくらい
安いものもあったので、
特にマタニティウエアやダウンジャケットはお得だと思います!

八階の催し物会場で今日からやってるので、
妊婦さんは良かったら確認してみて下さいね~(*^_^*)
赤ちゃんが産まれると何かとお金がかかるので、
良い物を安くはありがたいですね!

初のベビーキープで
ご機嫌な息子(笑)
photo:01



ということで、今回のこそギャンは「キッズ、マタニティウエアバーゲン情報」でした!








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iPhoneからの投稿
ということで日本母乳の会離乳食本の内容紹介の続きです。

離乳食はどのようにすすめていくのか?

離乳準備食は必要ありません。ガイドからもなくなりました。
離乳の開始はそれまでの赤ちゃんとの日々、日常のふれあいの中で育ってきている
食事への興味から判断します。
「授乳・離乳の支援ガイド」でも離乳準備食は必要がないとされ、
初期、中期、後期という言葉がなくなり
赤ちゃんの様子を見ながら進めることを基本としています。

個々の赤ちゃんの身体的心理的発達は様々です。
離乳食も同じです。
月齢によって赤ちゃんの離乳をすすめるというやり方はしない方がよいと思います。

離乳の準備の進め方
まずはお母さんが食事をするときに赤ちゃんを抱っこして目の前で美味しそうに食べる

つぎに赤ちゃんの表情がいかにも欲しそうな様子に変わってくる。よだれを垂らす子もいる。

これを1か月くらい続けることが母乳育児での基本的な準備。
あかちゃんをじらすような感じだが、1か月するとお座りもでき、手で物を取ろうとする行動でてくるので
食べ物に手をだすようになる。
そうなったら食事の開始。
離乳食の開始は月齢をみるのではなく、赤ちゃんの行動を見るということが基本です。

食べ物の硬さはお母さんの乳首の硬さ
母乳育児で初めて固形食を与える場合の内容は
まず普段からお母さんが食べているものであることが大切。
これは赤ちゃんが見慣れており、嗅ぎ慣れている食事のため。

そして、お母さんが食べているものなら何でもいいわけではなく
噛む力の発達からいくと、かぼちゃの煮つけ、味噌汁の具のじゃがいもなど
舌と上あごで押しつぶせる程度のものが良いでしょう。
決してどろどろにすりつぶし、裏ごししたものではありません。

この硬さは普段赤ちゃんが口にしているお母さんの乳首の硬さに近いものです。

特に薄味にする必要はありません
離乳食は薄味でといわれますが、特に味付けを薄味にする必要はありません。
もし家庭の味が濃いのであれば子供用だけでなく、すべての食事を薄味にして
家族の味を調整すべきです。
味覚の発達は家庭文化の上に成り立っており、離乳食だけ特別に考えることが間違っています。

赤ちゃんの消化能力は育っています
こうした考えで赤ちゃんに食事を与えていくと
実際には「授乳・離乳の支援ガイド」でいう“歯茎でつぶせる硬さ”から始まることになり
1~2か月後には離乳完了食になってしまうことになります。
大人の食べ物とほとんど同じようなものから始まるわけですが、
全く心配ありません。

「離乳・授乳の支援ガイド」では「こどもの成長や発達状況、日々の子供の様子をみながら進めること、
強制しないことに配慮し、生活リズムを身につけ、食べる楽しさを体験していけるよう食べるちからを育むようにしましょう」
と記載されているそうです。
したがって離乳初期、中期、後期などの区分にとらわれず、
赤ちゃんの様子をみながらすすめていくことが大切です。

母乳は欲しがったら飲ませます
離乳食が増えるにしたがって授乳回数を減らすようにという指導がありますが、
赤ちゃんには生き物としての調整能力を基本的に持っているので、
母乳を欲しがれば何回でも授乳してください。

母乳を飲みすぎるから離乳食を食べないのだという指導がありますが、
こどもの発達は様々でお母さんと赤ちゃんの個性のあるカップルを大切にして
焦る必要はありません。
いずれは食べるようになるのは人類の歴史を見れば当たり前ですし、
それは甘やかしでも手抜きでもありません。

大まかに(といっても結構書いちゃいましたが)いうと、こんな感じの内容が記載されています。
このほかにも卒乳に関してとか、
後半はQ&A方式で、疑問に答えてくれているので
非常にわかりやすいです。

母乳の栄養が減らないことも実際実験結果として
表になって載っているし、
母乳だと鉄分不足になるというのも
事実ではない(別に理由があること)が書いてあります。

内容もこうしなさい、このやり方でやりなさいっていうことではなくて、
赤ちゃんにあわせてすすめなさいっていう考え方がとっても素敵だし、
それがすごく自然な感じがします。

何より気に入ったのはいずれ食べるようになるのは人類の歴史を見れば当たり前ってとこ(笑)
ほんとその通りだと思う。

とはいえ、本の中にも書いてある通り、
一般的には離乳食ガイドが出回って、
商業的にもそれにのっかった商品がいっぱいでていて、
その通りに進まないことで焦りを感じてしまうのも事実。
区役所の離乳食指導だって未だにガイドにのっとってるし~。

今回まとめていて、この本の良さを再確認。
私も更に勉強になりました!

こんな嫌がってるのにあげちゃダメなのね~(笑)
photo:01



こういう情報がもっと広く広まればいいのになぁ~と思います。
私も発見するまでに時間かかったし。
とりあえずそんな願いで重要そうな部分だけ内容を載せていますので、
離乳食でお悩みの方、ぜひ参考にしてください。

この本は下記のホームページからメールで注文可能です。
http://www.bonyu.or.jp/index.asp?patten_cd=1&page_no=21
気になった方はぜひ購入して読んでみてくださいね。

ということで今回のこそギャンは「日本母乳の会 離乳食本 内容紹介3」でした!






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ついにうちでも初事故がおこりました~(^^;)
昨晩夕飯を食べている時に、
相変わらずご飯拒否でぐずりだした息子を
旦那さんが抱っこしてくれていたのですが、

あぐらをかいて左太ももをまたがせて遊んでいたら、
急に左側に倒れて、
そのまま頭から床へ~
ゴンッ!!!とものすごい音がしました~(><)

動きが早すぎて抱えきれなかったということで、
頭から転落~。
すぐに大声で泣き出したので、
抱っこして濡らしたタオルで冷やしつつ、
緊急時の対応の本を確認。
photo:01


打ったところは少し赤く腫れて
こぶのようになりました。

本を見ると、腫れた・こぶができた場合
ケロッとしている→様子見
ぐずぐず機嫌が悪い→病院へ
という指示。
photo:02



しばらく泣いた後は泣き止んだのですが、
なんだかぐずぐずしてるので、
ちょっと心配に。。。

でも機嫌の悪い原因は、
「抱っこしてんのに何でおっぱいくれないんだよ~」
という抗議だったようで、
(そういえばご飯時でご飯食べないまま遊んでいたのでお腹が空いていた様子)
少ししておっぱいをあげたら
満足でニコニコし始めました。
よかった~。

眠かったのでぐずっていたのもあったようで、
おっぱい飲みながらすこしうとうとしたら元気になりました!

大事をとって、とりあえずお風呂はやめて
1時間くらいしても大丈夫そうだったので寝かしつけ。
プーさんのぬいぐるみにギャハギャハウケてます(笑)
photo:03


興奮しすぎて寝付くのには時間がかかったけど、
夜中の授乳も1~2時間おきで相変わらず。
今朝も特に変わりなく、
頭があざになるかな~?と思ったけれど
今のところ腫れも引いてアザにもならず普通どおり。
ひとまず安心しました~(^^;)

これから動き出せばこんなことはしょっちゅうなのかもしれないけど・・・
でも子供に何かあるくらいなら自分に何かあった方がいいと思う
母親の気持ちがよくわかりました(笑)

これからも気をつけなくちゃね~。

ということで今回のこそギャンは「頭ごっちん事件」でした!




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ということで、日本母乳の会 離乳食本の内容紹介の続きです。
photo:01



噛む力の発達についてです。
母乳の場合と哺乳瓶で飲む場合はあごの筋肉の使い方が違う
食べ物を食べるためには顎の力を使った噛む能力が必要ですが、
噛む能力は哺乳期、固形食移行期、食習慣形成期を経過して発達し完成されるそうです。

この噛む能力の発達にとって一番大切なのは哺乳期といわれており、
この時期に噛む筋肉の基礎的な力がつき、噛んで飲み込む
という行動になれる準備が行われるそうです。

哺乳瓶で赤ちゃんがお乳を飲むときにはまさに吸うことをしており、
あごの動きや噛む筋肉の活動が少ないそうです。
母乳を飲む場合は大きくリズミカルにバースト状の運動が間歇的に起こっており、
噛む力を自然に養っているそう。

なので、哺乳瓶での哺乳では離乳食を通して再び噛む能力を少しずつ育てていく必要性が出てきますが、
母乳育児では離乳食の初期にどろどろの物から開始する必要はない
そうです。

離乳食の開始時期はお母さんの食べているものに興味を持った時
お母さんの食事中の食べている様子から
その美味しそうな表情、楽しそうな表情を感じ取り
食べるという「快」の行動への意欲が育っていくそう。

寝返りしお座りができるようになる頃には
赤ちゃんは自分から積極的に興味の対象を探索し
それを確かめ、体験しようとするまでに成長します。
この時期が離乳食開始の時期だそうです。

離乳食は初めての冒険。冒険は楽しくわくわくと。赤ちゃんは無理強いしても食べないもの
お母さんたちは赤ちゃんが食べてくれるようにと期待を込めて
離乳準備食をつくります。
しかし母乳で育っている赤ちゃんの多くはそれらを受け付けません。口も開けません。
多くの育児書には離乳準備食という項目があり
それを受け付けないとお母さんは悩んで不安になってしまいます。
また、焦ってイライラしたり叱ってしまうこともあります。

食事の楽しさは離乳食から
本来親しい間柄の人との食事は会話があり
おいしさ、楽しさがあって、そのことを一緒に感じてこそ成り立つもの。
離乳食という特殊な基準が決まっているからか
この楽しさが見失われがちになり、子供の気持ちに添えなくなってしまうのだそう。

乳児健診や育児相談の現場でもついつい離乳の目安に合わせたスケジュールについて
指導されがちでお母さんの周りがすべてこのような環境であることが戸惑いを生んでいると指摘しています。

薄味と形にこだわらないのがコツ
離乳食に悩んでいるお母さんの話から
2つの単純な理由から食べてくれないことがわかるそうです。
一つは薄味、ベタベタで自分が食べても美味しくないものを与えている
(基準に沿った離乳食を与えることは育児上欠かすことのできない義務だと思い込んで与えている)
2つ目は良く食べてくれない赤ちゃんに離乳食を与えている時のお母さんは真剣すぎて
こどもにとって圧迫感を与えていることが多い。

(赤ちゃんは何か大変なことが起こるという気持ちになり食事どころではなくなってしまう)

わざわざつくらないこと
赤ちゃんにあげるものは、自分もその時に食べて実際に美味しいことが必要。
そうして赤ちゃんにも「こんなにおいしいから少しわけてあげるね」という気持ちで
一緒に食事をすることが大切。
離乳食をわざわざ作る必要はなく
自分が食べているものの中から食べられそうなものを
赤ちゃんに与えればよいのであれば
赤ちゃんが食べなかったものを自分で食べてしまえばいいのだそうです。

わざわざ作ると離乳食作りの手間が最初に浮かんで
食べてほしいとかせっかく作ったのにとついつい考えてしまうということですね。


またまた長くなったので日本母乳の会 離乳食本 内容紹介3へ続く~
photo:02



この本は以下のホームページからメールで注文可能です。
http://www.bonyu.or.jp/index.asp?patten_cd=1&page_no=21

ということで今回のこそギャンは「日本母乳の会 離乳食本 内容紹介2」でした!







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