夕方の地震、東京・汐留日テレタワー31Fで番組収録中に揺れを感じました。
東京は震度4。
耐震設備の整った高層ビルの為、地震が止まってもユラユラとしばらく大きく揺れた。
すぐに震源を聞いたら、また東北…。
まだ余震が続いている。
あの日から1ヶ月、列島のバランスはまだ調整出来てないのかな。
東北地方や茨城県の皆さん、毎日ビクビクしながらの生活……いい加減に疲れますよね…。
大きな声で『あぁー!疲れた!!』って言いましょう。きっと、少し楽になります。
我慢なんていらないですよ。
だって、すげー疲れるんだもん。
そして、明日からまた1歩ずつ『腹をくくって』前に向かって行きましょう!
最近、被災地に野次馬的な見学をしに行く人がいると聞きました。
勿論、県外から助けに来た親戚だったり身内だったりも沢山いるんでしょうが…ただ、被災地を見に行くとかは絶対に邪魔になります。
実際に、自衛隊の方々や瓦礫の運搬をされてるトラックがスムーズに動けない程の渋滞になっている地域があるとの事。
人によっては、自然災害の恐ろしさを実際に目の当たりにするのは、今後の人生にとって糧になるのかも知れませんが、今は急ピッチで作業をしています。
何よりも、作業を最優先にしなければなりません。
復旧作業を邪魔してはいけません。
東京都知事には石原さんが選ばれました。
例の『天罰』発言とかありましたが…あの震災があって、政府よりもドコよりも早く判断し被災地に向かったのは東京都の消防局や救援隊員だったと後から聞きました。
石原都知事の、素早い行動力と言える。
確かに、我々は震災の翌日の朝方、気仙沼で東京消防庁の消防車数台が全速力で海の方向へ走って行くのを見ています。
わぁ、もう東京から気仙沼に駆けつけてくれてるんだってスゴく心強かったのを記憶している。
東京に住む俺達も、腹をくくって石原さんに期待しようと思う。
