妖精さんのお気楽日誌

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いろいろお出かけしたときに更新します。

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紅葉の時期にはまだまだ早いですが、大文字山まで山歩きに行って来ました。
今回は、JR山科駅~大文字山~南禅寺をまわるコースです。
山科駅前は通勤、通学の人で多かったですが、毘沙門天の方に進むと少なくなり、山道に入るとほとんど人はいなくなり、ゆっくりと景色を見ながら上がって行きました。
途中、土砂崩れの復旧工事をしていて道の荒れているところや、土がえぐられている所はありましたが、その他は歩きやすくなっていました。




大文字山には幼稚園児や小学生が遠足に来ていて、賑やかな声が響き、下りも階段が整備されているので、観光客の人もかなりいました。



銀閣寺まで来ると、海外旅行をしているような感じになるくらい外国からの観光客が来ていて、日本人の方が少なくてビックリしました。
哲学の道を通り南禅寺に向かうと落ち着きましたが。(哲学の道までは多かったです。)


大文字山からは観光地を廻ったので人が多く、疲れたので地下鉄に乗り帰途に着きました。
後、一ヶ月位で紅葉が見頃を迎えて、もっと綺麗だと思います。





阪和道を使い紀伊半島を南下して来ました。
今までは時間がかかっていたのですが、高速がすさみまで延びたのでかなり早く行けるようになりました。

行った日は雨が降っていたので、のんびりと出発をして、お昼過ぎに高速を降りた所にある、すさみ道の駅に着きました。
海が近いこともあり、レストランでは海鮮物のメニューが多くありました。また、伊勢海老漁が解禁になると、伊勢海老のメニューも出てきます。多分11月からだったと思います。
その他には、かにとえびの水族館が隣接しています。今回は入館しませんでしたが…。
雨が強くなったので他には寄らず、ここでのんびりとして今晩の宿泊地、中の島ホテルまでドライブです。
中の島ホテルは、勝浦湾の中にある島にあり、その島全体がホテルになっているのでかなり広く、遊歩道も完備されているので早く着いても楽しめます。また、ホテルに行くには専用のフェリーに乗り渡るので、楽しさ倍増になります。


別の日の写真ですが

チェックインを済まして、部屋に入り少し休憩してからこの宿自慢の温泉へ。
源泉かけ流しで硫黄の匂いと、なめらかなお湯でとてもよく、また露天風呂は目の前に海が広がり景色もよく、お湯の温度も奥から三段階に下がっていくようになっていて、長湯していてものぼせませんでした。
(少し残念だったのは雨が強く、目に染みた事ですかね)
温泉でのんびりとしても、晩御飯の時間までまだあるので館内を散策してみる事に。ホテルは一号館から三号館、そして別館の4棟があり全て館内トンネルで繋がっているので、散策しやすくなっていました。雨が降っていたので、遊歩道までは行きませんでしたが…。
また、島になっているので磯遊び場や魚釣り場があり色々遊べるようになっていました。プラプラしていると、食事の時間になったのでレストランで美味しく食べて、もう一度温泉に入り明日にそなえて就寝です。


夏の終わりに、みつえ青少年旅行村まで行って来ました。
ここの公園はBBQが出来たり、オートキャンプ場やバンガローがあり、家族、グループ等でワイワイと楽しめます。

バーベキュー施設もバンガローもいい感じでした。また、アマゴのつかみ取りや釣りが出来る所があり、楽しめそうです。ただ、取れた魚は、その場で焼いてくれるのではなく、もって帰るかバーベキューで焼いたりするかのどちらかになります。
今回は川遊びがメインだったので、見ただけでしたが。
メインの川はと言うと、水は冷たく透き通っていて、深さも大人の膝位までしかなく(深いところで)川の中に滑り台も作られていて、(危なくないように滑りも悪かったです。)
小さい子供が遊ぶのにはちょうどいい感じでした。


前がバーベキューサイトです。

公園も広いです。
また、横の公園にはアスレチックや長いローラー滑り台やボブスレー(有料)があったので、川遊びで体が冷えたら、こっちに移動することも出来ます。子供はなかなか水から出ませんでしたが…。
一日満足するまで遊んで帰りました。
とても良い所なのですが、一般(川遊びや公園で遊ぶだけ)の駐車場が遊ぶ所から離れているので、そこが難点です。【バーベキューやキャンプをする人は管理棟近くまで上げれます。】



公園の入り口です。