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妖精さんのお気楽日誌

いろいろお出かけしたときに更新します。

信州の旅三日目は、美ヶ原からスタートです。

美ヶ原は2,000㍍の高さにある『道の駅』で、美術館が隣接しています。この日は車中泊をしたのですが、標高が高いので、夜中に寒くて目が覚めてしまいました。
その後は、明け方まで寝たり起きたりの繰り返しでよく寝れませんでした。(夏でも気温がかなり低くいので暖かくしないと熟睡出来ませんね。)
明るくなってきたので、朝日を見るために車から降りてみると、目の前を流れて行く雲が見えました。辺りを散策していると雲海をカメラで撮っている人がいたので一緒に撮ってみました。


すごい勢いで流れていきます。

この日は、風が強いので雲が流れて行き、周りが真っ白になって来たので、



雲が無かったらこんな感じ
一旦車に戻り朝御飯を食べて山を降りるか美術館に行こうか考えていると、雲が流され明るくなったので美ヶ原美術館に行きました。ここは広大な敷地に現代アート(彫刻)が屋外展示されていて、





小さな子供でも楽しめるように工夫されています。

子供美術館てのがありました。

ジャングルジムみたいなのがありました。
半分くらい見終わった位でまた雲が被い真っ白になってしまったので、今回はそこで終わることにしました。帰りはビーナスラインを通り白樺湖方面に向かいます。ビーナスラインは山の上を通るので景色がよく、途中ドライブインやニッコウキスゲの群生地があり、ドライブにはもってこいでした。








白樺湖まで戻り、またすずらんの湯でさっぱりして帰途に着きました。
今回の信州の旅は盛りだくさんで少し疲れましたが、楽しかったです。





熊野花火大会に行って来ました。

この花火大会は鬼ヶ城(七里浜の防波堤)と海上から打ち上げられ観覧場所(七里浜)が近く上がる数も多いのでかなり迫力があります。
ただ、凄く混むので、車で行く場合気合いを入れて出発しなくてはなりません。

明け方に出発です。熊野に着く少し前に渋滞が起きていましたが、(途中で国道が通行止になっていたのが響きました。)目的の駐車場に入れることが出来ました。

花火の時間までかなりあるので、暑さを避けるために新鹿海水浴場に移動です。
その前にブルーシートで花火の場所取りに。海岸で広げて車に戻り、海水浴の用意をして電車で新鹿海水浴場まで行って来ました。電車の本数が少ないので、時間に気をつけていたのですが、一本乗り過ごしてしまいました。次の電車が1時間後なので時間を潰して、新鹿に着いたのが、2時を回ってました。帰りの電車は5時30分なので、急いで泳ぐ用意をして楽しみました。(新鹿海水浴場は砂がとても細かく、海水も綺麗です。)



奥にはキャンプ場もあります。

夕方で少し曇ってきました。
帰りの電車は花火客でごった返していましたが、海水浴の大荷物をもって無事に駐車場まで戻れました。
さぁ、ここからが今回のメインイベント花火大会です。
会場から少し離れた場所に取ってあるので、遅れても大丈夫でした。

船の上から海に落とす海上自爆や鬼ヶ城大仕掛けを堪能して最後の三尺玉の花火では爆風が届く位迫力があり、あっという間に終了となりました。


花火撮るの難しいです。

海上自爆(三尺ではありません)

フィナーレの鬼ヶ城大仕掛け

熊野の花火大会は終わってからも大混雑する為、終わる前に動くか、終わってから時間をおいて動くか、がいいと思います。今回は後者にして、浜辺で1時間位時間を潰してから移動したのですが、まだ駐車場まで混雑していました。
また、駐車場から車を出すのも一苦労で大渋滞になってました。(一斉に動き出すのと、交差点が通行止になっているから)
私達は動かずに車中泊をするので問題なかったですが、駐車場から出る車の列は25時頃まで並んでいました。(大変です。)翌朝、のんびりと起きて帰途に着きました。


駐車場はこんな感じ




二日目の夕方からです。(ここまでの内容は信州の旅二日目前半で)
一日ファミリーランドで楽しんだ後、今晩は車中泊をするので、近くの温泉『すずらんの湯』で(なめらかなお湯で肌がしっとりとしました。)体の疲れを取って、今晩の宿泊地『道の駅美ヶ原』へ。温泉でゆっくりとしていた為、暗くなってしまったので、通りたかったビーナスラインは諦めて(暗くて何も見えないから)国道を廻り到着すると、夏の車中泊に人気地なので、車中泊する車が結構停まっていました。
道の駅美ヶ原は標高2,000㍍と高いのです。白樺湖周辺でもあまり暑くなかったのですが、ここまで上がれば、肌寒く感じます。
廻りは寝てる車が多いので、静かにベッドメイキングをして就寝です。三日目はまた、後日に…。