やっと履修登録がすんだかと思ったらもう中間テストの期間に入ってきてしまいました^^
昨日、人文地理の授業でテストがあることを知らなくて(先生のアナウンスが聞き取れなかった)、
行ったらいきなりテストでびっくりした。。
クリスタラーの中心地理論の計算(+仮説構築、現象説明)をするテストで
これ…日本語でやっても絶対出来ないと思うんですけど…!!!!!
という感じだった^^南無~。
これでもし単位がでたら私は、教授に感謝するよりむしろこの大学を心底馬鹿にすると思う…。笑
いやしかしこれで成績が決まる訳じゃなくて、最終テストが12月だからそれまでに勉強すれば良いのか?
でもあと1ヶ月ちょいでそこまで色んなことが理解できるようになる気がしない!><
ってもう11月になるんだね。
10月は本当に早かった。もう終わりとかありえない!
何をしてたか殆ど記憶にないぐらい早かった…
月の半分ぐらいはストライキの影響を受けて引きこもってるか病院を探してうろうろしてるかしてた気がする。。笑
最近ジュリアと喧嘩じゃないけども、一方的に怒らせて(傷つけて?)しまったのだけど、
その理由が日本と欧米のカルチャーの違いなので少し説明しようと思う。
私はよく、「誘われたけど気乗りしない」というときなどに、
「行きたくない」というのは悪い気がするので「今日は○○があるから帰るね(嘘ではない)」と言う。
または、相手が私と一緒にいたそうなときは、気乗りがしなくても(急いでいなければ)とりあえずついていく。
というのが非常に不可解なようですごくつらいみたい。
決定的に彼女を傷つけたことは、この間授業のあとに他の子と3人で喋ってて、
私は用事があったので「急いでいるから帰るね」と言って去ろうとした。
ジュリアも課題をやりたいので早く帰りたいということで私と一緒に出発することにした。
勿論話しながら帰っていたのだが、お互いの分かれ道まできたところで新しい話題になって切るタイミングが難しい。
で、そのときに「まだ少し話す時間ある?」と聞かれて、私はいつもの癖で
「そんなに急いでるわけじゃないから大丈夫だよ」というようなことを言った。
これが「実際には急いでいて、できれば早く帰りたい。けどこの話題が終わるまで程度の話す時間ならあるから、気を使わなくてもいいよ」を意味する…
ということは日本人同士なら容易に伝わることだと思う。
しかしここで誤解が生まれた。
ジュリアが思ったのは
「え?ほんとは急いでないの?じゃあなんでさっき急いでるって嘘ついたの?
別に一緒にいたくない日があるのは当然だし、率直に今日は一人で帰りたいからここでお別れねって言えばいいじゃん!嘘つかないでよ!」
ということ。
おお…カルチュアルディファレンス。
ちゃんと説明したら分かってくれて、私もジュリアがどうしてそれが嫌なのかが理解できたのでよかったけど。
これからは率直に、そして「自分の好きなように」振る舞うように努めます。。
これは身勝手という意味ではなく、
自分の意志を尊重するということ。
日本では「人と協調するのが美徳」というのがあって、これが曖昧で難しいんだよね。
協調性は大事だけど、急いでるときに急いでないフリをする、とか疲れてるときに疲れてないフリをする、とかそういうのは此処では必要ない。
当然と言えば当然なんだけど、日本人は自分では気づいていなくても
「誰かと一緒に要るときには何も問題が無いように振る舞う(けど若干遠回しに言ったりニュアンスを出すことで相手に空気を読んでもらう)」という癖がついてしまっていると思う。。
欧米では受け取る側にそのスキルがないので誤解が生まれるのである!
また、言語力が低くて上手に言葉を選べていないのももう1つの原因。
いやはや。謙遜、とか気遣い、とかが此処では「嘘」になっちゃうということには本当にびっくりした。
相手の気分を害さないようにしていることが 逆に害する場合があるということを学びました。。
そしてもう一個のカルチュアルディファレンスは、
日本人だったら相手の気に食わない部分をこんなふうに言わないよね、ということ。
「こういうことをされるのは嫌!」「此処は直してほしい!」「貴方は私を傷つけた!」「私は怒ってる」
ということを、普通に率直に伝える、ということは、私たちにとっては案外難しいことだよね。
「我慢する」か、「それとなく伝える」か、「気に食わない部分がある子とは付き合わない」とか、そういう手段をとるよね。
これも日本特有の「協調」の文化なんでしょう。
ぶつかり合ったら自分も面倒だし周りにも迷惑をかけるし、と思うのはもしかしたら日本人だけかもしれないね。
ジュリアは多分、「解決できる」と思ったから私の問題点を指摘したんだと思う。
私は相手に不可解な部分やあまり好きじゃない部分があっても、
程度がひどくなければ「まぁこういう人だし、その特性を考慮した上で付き合えばいいや」と思って言わずに流す。
で、我慢できなくなったら距離を置く…日本人は殆どそうな気がする。
フランソワも頻繁に「君の此処が嫌い」とか「此れはやめて」とか「こうするのは良くない」とか言うので、
欧人にとっては嫌な部分や悪いところを指摘するのは普通なのだろう。
日本ではそういう子は「あの子って超ズバズバ言うよね!ちょっと怖いんだけど!」って陰口を叩かれるよね!笑
友達とのいざこざは私にとってとても悲しいし辛いことだけど、
客観的に分析すると面白い出来事でもあった。
あ、あと、私の休暇の予定です。暫定。
クリスマス休暇:12月19日~1月2日
冬休み:2月27日~3月6日
春休み:4月24日~5月1日
遊びに来てくれるっていう子は、「出来るだけ早く」連絡をください。
最低でも1ヶ月半前には!
そうでないのなら自分が旅行の予定を入れたいので。
5月末にテストが終わるのと6月末までは寮の契約があるのとで1ヶ月ぐらい他にも時間ができそうだけど、
帰りの飛行機はとってないし、その辺はなんとも言えない。
宜しくお願いしますー。
旅行と言えば来月末イギリスに4日間旅行することにしたよ^^
飛行機とったー!往復100ユーロちょいなので、名古屋から東京への新幹線での往復よりも大分安い^^
もっちゃん(学部の友達)と森田さん(地理の研究員)とみのりさん(ロシアで出会った先輩!今はイギリス…!)に会いに行くよーー!!!^~^
最終テスト直前の、今一番楽しみな予定です^^
さて、今日はカルチャーの授業でのプレゼンテーションが終わって、開放感に包まれてるよ。
やっぱり月1ぐらいでプレゼンがなくちゃ学生生活が締まらんよね!^^
来月は2個プレゼンだよー。そしてテストだよー。だらだら授業受けてるより、こういう方が嬉しい(゜_゜)
午後はカルチャーのレポートの為に博物館に行くよ!
今週末は初のフランソワの実家訪問だよー!2度目のアヌシー!でもきっと違う場所!もしかしたらもう雪が積もってる!?
ではではチャオー^^/
昨日、人文地理の授業でテストがあることを知らなくて(先生のアナウンスが聞き取れなかった)、
行ったらいきなりテストでびっくりした。。
クリスタラーの中心地理論の計算(+仮説構築、現象説明)をするテストで
これ…日本語でやっても絶対出来ないと思うんですけど…!!!!!
という感じだった^^南無~。
これでもし単位がでたら私は、教授に感謝するよりむしろこの大学を心底馬鹿にすると思う…。笑
いやしかしこれで成績が決まる訳じゃなくて、最終テストが12月だからそれまでに勉強すれば良いのか?
でもあと1ヶ月ちょいでそこまで色んなことが理解できるようになる気がしない!><
ってもう11月になるんだね。
10月は本当に早かった。もう終わりとかありえない!
何をしてたか殆ど記憶にないぐらい早かった…
月の半分ぐらいはストライキの影響を受けて引きこもってるか病院を探してうろうろしてるかしてた気がする。。笑
最近ジュリアと喧嘩じゃないけども、一方的に怒らせて(傷つけて?)しまったのだけど、
その理由が日本と欧米のカルチャーの違いなので少し説明しようと思う。
私はよく、「誘われたけど気乗りしない」というときなどに、
「行きたくない」というのは悪い気がするので「今日は○○があるから帰るね(嘘ではない)」と言う。
または、相手が私と一緒にいたそうなときは、気乗りがしなくても(急いでいなければ)とりあえずついていく。
というのが非常に不可解なようですごくつらいみたい。
決定的に彼女を傷つけたことは、この間授業のあとに他の子と3人で喋ってて、
私は用事があったので「急いでいるから帰るね」と言って去ろうとした。
ジュリアも課題をやりたいので早く帰りたいということで私と一緒に出発することにした。
勿論話しながら帰っていたのだが、お互いの分かれ道まできたところで新しい話題になって切るタイミングが難しい。
で、そのときに「まだ少し話す時間ある?」と聞かれて、私はいつもの癖で
「そんなに急いでるわけじゃないから大丈夫だよ」というようなことを言った。
これが「実際には急いでいて、できれば早く帰りたい。けどこの話題が終わるまで程度の話す時間ならあるから、気を使わなくてもいいよ」を意味する…
ということは日本人同士なら容易に伝わることだと思う。
しかしここで誤解が生まれた。
ジュリアが思ったのは
「え?ほんとは急いでないの?じゃあなんでさっき急いでるって嘘ついたの?
別に一緒にいたくない日があるのは当然だし、率直に今日は一人で帰りたいからここでお別れねって言えばいいじゃん!嘘つかないでよ!」
ということ。
おお…カルチュアルディファレンス。
ちゃんと説明したら分かってくれて、私もジュリアがどうしてそれが嫌なのかが理解できたのでよかったけど。
これからは率直に、そして「自分の好きなように」振る舞うように努めます。。
これは身勝手という意味ではなく、
自分の意志を尊重するということ。
日本では「人と協調するのが美徳」というのがあって、これが曖昧で難しいんだよね。
協調性は大事だけど、急いでるときに急いでないフリをする、とか疲れてるときに疲れてないフリをする、とかそういうのは此処では必要ない。
当然と言えば当然なんだけど、日本人は自分では気づいていなくても
「誰かと一緒に要るときには何も問題が無いように振る舞う(けど若干遠回しに言ったりニュアンスを出すことで相手に空気を読んでもらう)」という癖がついてしまっていると思う。。
欧米では受け取る側にそのスキルがないので誤解が生まれるのである!
また、言語力が低くて上手に言葉を選べていないのももう1つの原因。
いやはや。謙遜、とか気遣い、とかが此処では「嘘」になっちゃうということには本当にびっくりした。
相手の気分を害さないようにしていることが 逆に害する場合があるということを学びました。。
そしてもう一個のカルチュアルディファレンスは、
日本人だったら相手の気に食わない部分をこんなふうに言わないよね、ということ。
「こういうことをされるのは嫌!」「此処は直してほしい!」「貴方は私を傷つけた!」「私は怒ってる」
ということを、普通に率直に伝える、ということは、私たちにとっては案外難しいことだよね。
「我慢する」か、「それとなく伝える」か、「気に食わない部分がある子とは付き合わない」とか、そういう手段をとるよね。
これも日本特有の「協調」の文化なんでしょう。
ぶつかり合ったら自分も面倒だし周りにも迷惑をかけるし、と思うのはもしかしたら日本人だけかもしれないね。
ジュリアは多分、「解決できる」と思ったから私の問題点を指摘したんだと思う。
私は相手に不可解な部分やあまり好きじゃない部分があっても、
程度がひどくなければ「まぁこういう人だし、その特性を考慮した上で付き合えばいいや」と思って言わずに流す。
で、我慢できなくなったら距離を置く…日本人は殆どそうな気がする。
フランソワも頻繁に「君の此処が嫌い」とか「此れはやめて」とか「こうするのは良くない」とか言うので、
欧人にとっては嫌な部分や悪いところを指摘するのは普通なのだろう。
日本ではそういう子は「あの子って超ズバズバ言うよね!ちょっと怖いんだけど!」って陰口を叩かれるよね!笑
友達とのいざこざは私にとってとても悲しいし辛いことだけど、
客観的に分析すると面白い出来事でもあった。
あ、あと、私の休暇の予定です。暫定。
クリスマス休暇:12月19日~1月2日
冬休み:2月27日~3月6日
春休み:4月24日~5月1日
遊びに来てくれるっていう子は、「出来るだけ早く」連絡をください。
最低でも1ヶ月半前には!
そうでないのなら自分が旅行の予定を入れたいので。
5月末にテストが終わるのと6月末までは寮の契約があるのとで1ヶ月ぐらい他にも時間ができそうだけど、
帰りの飛行機はとってないし、その辺はなんとも言えない。
宜しくお願いしますー。
旅行と言えば来月末イギリスに4日間旅行することにしたよ^^
飛行機とったー!往復100ユーロちょいなので、名古屋から東京への新幹線での往復よりも大分安い^^
もっちゃん(学部の友達)と森田さん(地理の研究員)とみのりさん(ロシアで出会った先輩!今はイギリス…!)に会いに行くよーー!!!^~^
最終テスト直前の、今一番楽しみな予定です^^
さて、今日はカルチャーの授業でのプレゼンテーションが終わって、開放感に包まれてるよ。
やっぱり月1ぐらいでプレゼンがなくちゃ学生生活が締まらんよね!^^
来月は2個プレゼンだよー。そしてテストだよー。だらだら授業受けてるより、こういう方が嬉しい(゜_゜)
午後はカルチャーのレポートの為に博物館に行くよ!
今週末は初のフランソワの実家訪問だよー!2度目のアヌシー!でもきっと違う場所!もしかしたらもう雪が積もってる!?
ではではチャオー^^/