私が初めて読んだ司馬遼太郎氏の作品は、
"竜馬がゆく"でした。
坂本龍馬をきっかけにして、
幕末を命を燃やして駆け抜けた魅力的な青年達にたくさん出会えました。
そして最近 "花神"という作品を読み終えました。
"花神"で描かれたのは 大村益次郎。
幕府に勝ち目が無かった長州藩を緻密な作戦で勝利に導いた人です。
幕末が本当に好きだったり、詳しい人で無ければ なかなか知っている人はいないかも知れません。
この作品に出会うまでに触れた幕末の物語。
読む作品が増えるほど いろんな角度から見えてくることがありました。
幕末の志士が育った藩と言えば、薩摩藩、長州藩、土佐藩が有名だと思います。
その中でも長州藩の青年たちの健気な姿が好きで、
何年も前から 吉田松陰、高杉晋作、桂小五郎達が育った 山口県の萩という町に行きたいと思っていました。
"花神"を読み終えた後、
幕末好きな方との話の中で改めて萩に行っておいで。と勧められたり、
実家に帰ると ふとこんなものが目に入ったり 笑
↑母がお土産でもらったそうです 笑行くっ!と決めたら一直線。
ゴールデンウィーク終盤にも関わらず、新幹線のチケットを買ってしまいました。
…というわけで(^-^)
行ってきます!
~ライブ情報~
5/13(日)@湊川 一番星食堂
MMK




