若さを保つ方法~その5
『錆びない身体をつくる老化防止ウォーキング法』
『エチカの鏡』若く見える人は何が違う 若さを保つマル秘法SPで紹介。
2つのグループで比較調査。(年齢:アラフォー世代)
・見た目より若く見えるグループ5人
・見た目より老けて見えるグループ5人
見た目が若く見える女性を徹底調査
若さを保てなくなるという原因には2つの要因がある。
・身体がしぼんでしまうこと
歳を重ねホルモンの分泌量が減り身体が小さくなる現象。
・身体が錆びてしまうこと
活性酸素が細胞を酸化させる。
活性酸素とは?
通常の酸素より電子が1つ少ない酸素。
酸化作用が強く細胞を壊してしまう。
若いうちは抗酸化酵素の働きが活発で活性酸素を除去できる。
しかし歳を重ねるにつれ次第に活性酸素を除去できる量が減少する。
見た目の若い人は
「骨年齢」「血管年齢」「肌年齢」も若い

見た目の若さと身体(お肌)の年齢は比例する。
後ろ歩き
後ろに歩くことによって普段使わない筋肉を使うことができます。
普段使わない筋肉を適度に動かすことによって抗酸化酵素が増えていきます。
抗酸化酵素が出る ⇒ 錆び付きにくい身体になる。
老化防止ウォーキングの方法
・目をつむって後ろ歩きをする。
【後ろ歩きをするときの3つのポイント】
肩甲骨を引き寄せ お尻を引き締める
首は斜め上に向ける
つま先からかかとへ重心を移しながら歩く
これを正しく行うとまっすぐに歩けるようになります。
すると、少し歩いただけでお尻があたたかくなっていきます。
これは普段使っていない筋肉が目覚めてきているからなのです。
あなたも錆びにくい、しぼまない身体作りをして、実年齢よりも若く綺麗な女性でいたいですよね

