悪意・善意のフィルターのフル活用例(かさこさん編) | 言葉のプロデューサーなまず美紀の日記「先生あのね」

IMG_20170122_220019401.jpgIMG_20170122_220019401.jpgわーい!

2017年版のセルフマガジンができました!

私のではなく・・・。

 

好きを仕事にする大人塾塾長=かさこさんの、

「好きを仕事」にする7つの武器。

役立つ情報がぎっしりつまった1冊です。

 

これ。

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ちなみに、2016年版はこちらでした。

1年前のかさこさんの肩書は、

ブロガー・カメライター。

そして、私は、

「家族の思い出ライター鯰美紀」

として登場していましたよ(14~15ページ)。

 

かさこさんのご両親&弟様の3人にインタビューを

させていただき、ご家族それぞれの視点で

かさこさんを描写。


 

 

そして、2017年版は・・・!!

「インタビュアー&ライター鯰美紀として、

私自身の視点で、かさこさんを描写!!!

かさこさんのご依頼で、

悪意のフィルターと善意のフィルターを駆使し、

ブラックかさこ or ピンクかさこ

それぞれ分析させていただきました。

(24~25ページです)

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(兄妹疑惑がある私たち。ホワイト&ブラックとも!?)

 

私は仕事でインタビューするときは、

善意のフィルターしか使っていません。

だけど、いつでも悪意のフィルターを使えます。

 

ただし。

今回のかさこマガジンで使ったような

悪意のフィルターを通したものの文字化&公開は、

一部の方しかお受けできません(笑)。

 

なぜかと言うと、そのまま表現すると

怖がられる&嫌われるから。

 

というのは冗談ですが、

(事実でもある)

気を遣うからです。

 

では、お受けできるのは

どんな方かと言うと、

 ①私がよく知っている方

 ②波長・感覚が合う方

 ③ユーモア・冗談が通じる方

 

例えばかさこさんの場合。

ご依頼いただいてから文字化まで

ほとんど時間はかかっていません。

かさこさんのことは、

かなりわかっているので、

善意も悪意も、文章はさーっと浮かぶのです。

 

それでも、ちょっと迷ったのが、

悪意のフィルターの強度。

どのラインまでOKか、ということ。

一線を越えると怒られそうな

気がしたので(笑)、

文章の提出後、返事がくるまで

ちょっとドキドキしました。

 

「すばらしい!!!」

と返信いただいたときは、

嬉しかったですし、

ほっとしましたけれど、

どこまでがユーモアで、

どこからを本当の悪意と捉えるか、

人それぞれ感覚が違うんですよね。

 

FBで色んな方と接点を持つと、

特にそれを実感することが多いです。

ので、

上記①~③の条件に合わない方だと

私はとても慎重になってしまい、

のびのびとした文章は

書けない気がするのです。

 

それにしても。

今回かさこさんの描写では、

善意・悪意のフィルターを

フル活用することができて、

楽しかったなぁ!!

 

かさこマガジン2017年版、

私も手元にたくさん持っていますので、

必要な方は、声かけてくださいね。

もちろん、かさこさんに直接ご連絡

でも無料で送ってくださいます。

 

鯰美紀のかさこさん徹底分析も、

もし読んだら感想くださいねー。

 

悪意のフィルター使用&文章化は

裏メニューです、

のインタビュアー&ライター

鯰美紀でした。

 

★善意&悪意のフィルターについては、こちらのプレゼンを!

 
★インタビューの動画はこちら(かさこ塾長)。

 

 

★鯰美紀HP:namazumiki.com

 

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