N.Y.在住インタビュア&ライターなまずみきの「言葉を力に」

N.Y.在住インタビュア&ライターなまずみきの「言葉を力に」

インタビュー好きフリーライター。企業とのお仕事のほかに「みきてぃ文章SOS隊」隊長として個人事業主をサポート。直感と運で生きている。ブログは遊び場。

 

注:ヤッホー知恵袋とは!?
Yahoo! JAPANが運営するYahoo知恵袋と紛らわしいが、全く無関係。あまりのくだらなさに全米が驚くライターなまず美紀のブログ内の遊び(Mikiペディアより)。


Q:むかしから作文や読書感想文が苦手で、書くことに苦手意識があります。好きを仕事にしたいので、ブログとか書かなきゃいけないんですけど、書ける気がしません。

 

A:(名無しさん)

残念ですね。

 

A:(ペンネームうなぎ)

はじめまして。ライターとして活動している者です。
「作文・読書感想文が苦手だった」だから「私=文章を書くのが苦手」っていう人は多いですが、それ勘違いです。もったいないです。

私は、日本の教育を受けた人に、作文・読書感想文が苦手な人が多いのは、日本の先生は、書くことの楽しさを伝える前に、立派なことを書くことを求めるからだと思います。

 

作文が書けないのは、文章力の問題ではなくて、「立派なことを書かなくてはいけない」「道徳的なことを書かなくてはいけない」というプレッシャーとか、そもそも「テーマに興味がない」ということが原因です。

 

ライターの私でも、「つまらんっ」と思ったことは、書けません。

 

教室では、「運動会でがんばったこと」みたいなテーマを与えられるじゃないですか。これ、運動会=がんばるもの、という大人の価値観なんです。人の価値観で文章書くって、プロでも辛いですよ。

 

私が、何百もの記事やプロフィールをサクサク書けるのは、「何これ?」「おもしろい!」「すてき!」「伝えようよ!」と、心がワクワク動いているからです。

 

好きを仕事にしたくてブログを書くなら、テーマはあなたが好きなことのはず。

 

文章のうまさなんて気にしないで、わくわくしながら、好きに記事を書いていって欲しいです❤︎

 

では、気が向いたら質問をのぞきにきます。

今回はこれにて!

 

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