ライター・みけっちの、これからどうなるの? -7ページ目

ライター・みけっちの、これからどうなるの?

偏差値40以下→早稲田政経→うつ病・・・
ひねくれ者が急激なアップダウンを経験した後の記録です

こんにちは!

高校野球ウォッチャーのみけっちです。

 

 

甲子園がきょう開幕。

 

 

熱い夏が始まりましたね。

 

 

もちろん試合はそんなに見られませんが、

試合結果のニュースを見るだけでも、

毎日が興奮でそわそわします。

 

 

で、私自身はというと、

密かにプロジェクトを進めています。

 

 

プロジェクトというほど大げさなものでは

ないですが・・・。

 

 

決まったらこちらに書こうと思います。

 

 

今日は野球でも自分でもなく、

読書の話です。

 

 

読書も耽りすぎると、

考えすぎる人間になってしまう気がします。

 

 

かつてはめっちゃ読書していたのですが、

そんなわけで最近はめっきりになったんです。

 

 

またかつてはタイトルだけ見て

適当に本を選んで、

何でも読んでいました。

 

 

でも適当に選んだ本の中からは、

自分にとってためになったり

面白いと思える本に

めったに出会えないこともわかってきまして・・・

 

 

つまり本は世の中にいっぱいあるけど、

ほとんどは自分に必要ない本だと

思っているわけです。

 

 

そんなわけで、

つい最近から本を選ぶときは

中身をチラ見して厳選することにしました。。

 

 

そこで選んだのが、この本。

 

 

 

 

幸せというのは、

自分のモノの見方次第だということが

できると思います。

 

 

同じ物事や出来事でも、

幸せと思うか、不幸だと思うかは、

その人の頭の中で出される

結論次第です。

 

 

私はそんな風に思っていますし、

よく言われることでもあるんじゃないかと

思います。

 

 

そんな風には思っているものの、、、

 

 

やっぱりなんか満たされないものを常に感じ・・・

 

 

そんな私なので、

そんな自分を変えたい。

 

 

正確には変えたいというより、

変わるきっかけが欲しいなと思って、

この本を選んでみました。

 

 

ちなみに私は心理学に詳しくないし、

アドラーは名前だけ知っていますが、

この方についての本を読むのは初めてです。

 

 

ここに書こうとしているのは本の感想ではなく、

そんな自分が本の中で

引っかかったポイントです。

 

 

今日のポイントは、、、

 

 

そこでアドラーは言うわけです。「あなたは他者の期待を満たすために生きているのではない」。そして「他者もまた、あなたの期待を満たすために生きているのではない」と。他者の視線に怯えず、他者からの評価を気にせず、他者からの承認も求めない。ただ自らの信じる最良の道を選ぶ。さらには他者の課題に介入してはいけないし、自分の課題に他者を介入させてもいけないと。はじめてアドラー心理学に触れるものにとって、大きな衝撃をもたらす概念です。

岸見一郎 古賀史健、『幸せになる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ』、ダイヤモンド社、2016、p33

 

 

自分のために、

「これ忘れないようにしたい」という

完璧な自己都合の備忘録ですが、

 

 

今日も、

どうもありがとうございました。