こんにちは!
高校野球ウォッチャーのみけっちです。
甲子園がきょう開幕。
熱い夏が始まりましたね。
もちろん試合はそんなに見られませんが、
試合結果のニュースを見るだけでも、
毎日が興奮でそわそわします。
で、私自身はというと、
密かにプロジェクトを進めています。
プロジェクトというほど大げさなものでは
ないですが・・・。
決まったらこちらに書こうと思います。
今日は野球でも自分でもなく、
読書の話です。
読書も耽りすぎると、
考えすぎる人間になってしまう気がします。
かつてはめっちゃ読書していたのですが、
そんなわけで最近はめっきりになったんです。
またかつてはタイトルだけ見て
適当に本を選んで、
何でも読んでいました。
でも適当に選んだ本の中からは、
自分にとってためになったり
面白いと思える本に
めったに出会えないこともわかってきまして・・・
つまり本は世の中にいっぱいあるけど、
ほとんどは自分に必要ない本だと
思っているわけです。
そんなわけで、
つい最近から本を選ぶときは
中身をチラ見して厳選することにしました。。
そこで選んだのが、この本。
![]() |
幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
1,599円
Amazon |
幸せというのは、
自分のモノの見方次第だということが
できると思います。
同じ物事や出来事でも、
幸せと思うか、不幸だと思うかは、
その人の頭の中で出される
結論次第です。
私はそんな風に思っていますし、
よく言われることでもあるんじゃないかと
思います。
そんな風には思っているものの、、、
やっぱりなんか満たされないものを常に感じ・・・
そんな私なので、
そんな自分を変えたい。
正確には変えたいというより、
変わるきっかけが欲しいなと思って、
この本を選んでみました。
ちなみに私は心理学に詳しくないし、
アドラーは名前だけ知っていますが、
この方についての本を読むのは初めてです。
ここに書こうとしているのは本の感想ではなく、
そんな自分が本の中で
引っかかったポイントです。
今日のポイントは、、、
そこでアドラーは言うわけです。「あなたは他者の期待を満たすために生きているのではない」。そして「他者もまた、あなたの期待を満たすために生きているのではない」と。他者の視線に怯えず、他者からの評価を気にせず、他者からの承認も求めない。ただ自らの信じる最良の道を選ぶ。さらには他者の課題に介入してはいけないし、自分の課題に他者を介入させてもいけないと。はじめてアドラー心理学に触れるものにとって、大きな衝撃をもたらす概念です。
岸見一郎 古賀史健、『幸せになる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ』、ダイヤモンド社、2016、p33
自分のために、
「これ忘れないようにしたい」という
完璧な自己都合の備忘録ですが、
今日も、
どうもありがとうございました。
