本日2回目の投稿です
何故ならミケの月命日
今日は定休日だったのでお出掛けがてらお花を買ってきました
そして骨壷を包んでた手ぬぐいを変えました
手ぬぐいは万博記念公園、太陽の塔の中のショップで買いました
岡本太郎のデザインです

お花はアネモネです
全部閉じてるんだけど、日が当たると開くらしい


追記
翌朝、朝日を浴びたらお花が少し開いてきました


今回はミケの表情が変わる写真を載せてみます
ソファで寛いでるところです


つい、手を握りたくて手を出したら表情が変わりました
ちょっと緊張した感じ


持ち上げた手の下に私の手を置いたら、仕方なく手を置いてくれました
何とも言えない顔してます
2022年4月の写真です

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先日、世田谷美術館でミナペルホネンの展示会を見学しました
その時の様子はこちら👇
それから渋谷に移動してヒカリエで開催されてる『ハンス・ウェグナー展』に行ってきました
半券で100円割引もありました✌


ハンス・ウェグナーとは👇(HPより)
ミッドセンチュリー期のデンマークデザインの範疇にとどまらず20世紀の家具デザイン史における代表的な存在として語られています。代表作である《ザ・チェア》(1949)や《Yチェア》(1950)は高い人気を誇り、多くの人が目にしたことがあるでしょう。家具職人として類まれなる才能と素材に対する深い洞察を併せ持つウェグナーは、生涯で実に500脚以上の椅子を世に送り出しました。

展示会の概要は👇
本展は、世界的な椅子研究家であり北欧を中心とした近代家具のコレクターでもある織田憲嗣氏のコレクションを有する北海道東川町の協力を得て、椅子約160点、その他家具などを一堂に集めた、国内でかつてない規模のウェグナー大回顧展となります。

入口です(最終日は入場に30分位並んだらしい)

代表作の『ザ・チェア』

数々の作品が展示してあってワクワクします
皆んな座りたい〜って言いながら見てました

模型が置いてあったり…


これ、代表作の『Yチェア』のパーツ

Yチェアです
カッコいいですよね〜


私もかつて木取りからYチェアのミニチュアを作りました👇
素人が初めて作ったわりには上出来かと(^^)
自画自賛👏

こちらが展示してあったミニチュア



ミニチュアもメッチャ展示してあって圧巻!

ここだけ見てても楽しい



展示の仕方がカッコいい
照明の当て方もいい感じでした


気になった作品


コーナーによって展示の仕方が変わって、こちらはグルーピングして展示


最後にこれらの椅子に自由に座れるコーナーがありましたら
常に誰かが座ってるから実物の写真は取れなかった💦
いい経験ができました✨

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木曜日は代休を取って世田谷美術館に行ってきました
目的は『つぐ minä perhonen』


チラシの裏には代表的なパターンが載ってます


SNSでよく見た美術館入口のブリッジ
このカーペットもミナペルホネンのパターン


最初のエリアは、たくさんのパターンが空間に散りばめられていました


改めて、どれもこれも素敵です


平日なのに、結構賑わってました
ちょうど人が途切れた瞬間


私の好きなタンバリンとアネモネの合体


生地が重なっててめくると白い柄が出てくるという『スリーピングフラワー』


大好きなタンバリン
なんてことない丸い刺繍なんだけど、凄い人気の柄なんです
椅子の張地にも使われているんだけど、手が出ない価格です


このようにたくさんの図柄がどうやって生まれたか、タネ明かしみたいな感じで面白かったです


テキスタイルなので色んな洋服になります


ミナペルホネンのテキスタイルがお高いのは、例えば『Skip』の刺繍は一部浮き上がるような仕上りになってます


最近気になってる『tarte』


こちらは映像でプリントの様子を流してました
シルクスクリーン?かな


実際の図案が展示してありました
これを色を変えて重ねて色付けしてました

他にもミナペルホネンの洋服をリメイクした物を展示してあったり…
ミナペルホネンは端切れまで大切にしているので、そういう思想も共感できます

一昨年、伊勢丹で開催されたミナペルホネンのイベント

今回、記念に買ったのはタンバリン柄のトレーとジェリービーンズ柄の手ぬぐい
手ぬぐいはこの柄しか残ってなかったです
改めて、丸の集合体が好きなのかな?
世田谷を後にして、このあと渋谷に向かいます!

オマケ
朝日を目一杯浴びながら爆睡中のハナ


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