米国中央軍は12日、大規模な爆撃を実施した前日に続き、イランへの「さらなる攻撃」を始めたと発表しました。
イラン側も地域の米軍拠点への攻撃を繰り返しており、両者の応酬に歯止めがかからなくなりつつありますね。
ホルムズ海峡の航行管理を巡る対立が再び激化するなか、革命防衛隊は、海峡の再封鎖を宣言し、「米国による地域への介入が終わるまで、海峡は封鎖する。いかなる船舶も海峡を通過することは許可されない」と表明していました。
戦争は始めるのは簡単だが、終えるのは極めて難しい。
トランプ大統領とイラン革命防衛隊の双方とも成果を強調しなければ国民を説得できないという難しさがあり、今回は、米国とイランの他にイスラエルの利害も絡んでくるという複雑な状況です。
日本政府は楽観的な予想をしていましたが、現実は大きく異なり停戦実現までには年単位の時間が必要かもしれません。
ホルムズ海峡が元の状態に戻ることはなく、石油の調達が困難になり、備蓄分を提供するという最悪な事態になるかもしれません。
そうでなくとも石油価格の上昇は確実で、日本経済を弱体化させますね。
高市政権は、物価の引き下げを優先してしなければいけないのに、国旗損壊罪や皇室典範の改正、副首都構想などに力を注いでいますね。
国民の生活よりも政権の延命が最大関心事らしい。
このままでは企業は倒産して国民は生活の困窮する。
高市政権の支持率は高止まりしているらしいが、高市さんを推しているファンはいつまで我慢できるのか。