堺屋太一氏の小説「油断」が現実になってきました。

 

ホルムズ海峡が封鎖されて日本に石油が入ってこない「油断」がテーマでしたが、その当時は、それほど真剣に考えていませんでした。

 

トランプ米大統領は3日、イランが事実上封鎖したエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を通るタンカーを米海軍が護衛すると表明し、「可能な限り早期に始める」と強調したのですが・・・

 

複数の米メディアは11日、米軍がホルムズ海峡を通過する石油タンカーなど民間船舶の護衛要請を拒否していると報じたそうです。

 

イランが同海峡で攻撃する能力をもつため「現時点で護衛は実行できない」と伝えたそうですが、当然ですね。

 

トランプ氏は何を考えているのか・・・

 

日本の対応は大丈夫なのか?

 

日米首脳会談で、ホルムズ海峡を通るタンカーを米軍に代わって自衛隊が護衛するという約束をしないといいのだが・・・

 

トランプ氏の隣ではしゃいでいる光景を思い出すと不安になりますね。