マリオットヴォンヴォイポイントを利用して、ウェスティンホテル横浜を予約したのは2ヶ月くらい前。
ガタイのいい息子二人との3人での家族旅行です。
ポイントで確保できる3人で泊まれる部屋は、キングサイズベッドが一つとソファベッドの組み合わせで、まぁ一泊だし仕方ないかと予約しました。
何よりもポイント利用で無料で泊まれるので、私がソファベッドを使うからね!と息子達に宣言して。
チェックインした時も、フロントで「お部屋にソファベッドのご用意が出来ております」と云われていたので、部屋を見ることもなく、電車で来る次男を迎えに車で横浜駅へ。
ホテルに戻ったのは夜10時ごろ。
お部屋をみてびっくり。
ソファベッドないじゃん

すぐにフロントに電話。たどたどしい日本語を話すスタッフが対応してくれ、確認するのでまた電話します、と。
10分以上経っても折り返しの電話がない。
他の部屋にソファベッドを入れてくれてるんだね、おそらく部屋移動だからあまりあちこち使わないでと待っていたら、やっと電話が。
案の定、高層階のダブルのツインルームのお部屋に変えさせていただきたいのですが、いかがですか?と。
ダブル?
大人3人が寝られるんですか?と聞くと、最大3名様まで可能でございますと言われたので移動。
案内されたお部屋がこれ。

どう見ても無理でしょ。
夜も遅いし、コンビニにも行きたかったので、一旦承諾するも、モヤモヤが収まらない。
ソファベッドを入れるのに1,1000円かかる料金はチャラにはなったけど、予約時にふた部屋取らなくても大丈夫ですか?と念を押し、キングサイズベッドなら二人でも、まぁまぁイケるかと思って予約したのに

コンビニ帰りにフロントに寄って、予約した時の経緯を話し、最初の部屋(14階)をそのまま追加で使えないかと交渉した。もちろん料金はお支払いしますけど、金額次第ですがと付け加えて。
そのたどたどしい日本語のスタッフさん、あまり理解していないようで、「ツインルームにソファベッドが入れられるお部屋が他になくて」と言い出す。
いや、違うんです、最初の14階の部屋は空いてますよね?と言うと、また15分くらい待たされた。
高層階(21階)の部屋には申し訳け程度のカウチソファしかなく、幅が狭くて寝返りも打てない。
まさか、そこで寝ろと?と、思っていたらやっと日本人スタッフ登場。カウチソファに寝具を用意することはできますと言う。
お前もか

だから、14階の部屋はトイレも使ったし、まだ清掃してないですよね?(この時すでに23時)そこは空いてますよね?料金をお支払いするので、ふた部屋使いたいんです!と力説。
ホームページでその部屋タイプは5万円程度だとリサーチ済み。
すると、週末料金なので、7万円になりますがと。
えっ?割引なしなん?
私は今年はゴールド会員なので、無料朝食は付いていなかったから、チェックインの時に有料で朝食は頼んでいました。
その朝食の代わりに、22階のクラブラウンジがお使えいただけるようにしますがと提案される。
朝食とその後の軽食やドリンク無料が使えるクラブラウンジ。プラチナ会員の時は当たり前に使わせて頂いたラウンジ。
ゴールド会員とプラチナ会員の壁を感じた。
年会費の差はこういうこと。
でも、11時以降にクラブラウンジにいったら、使えなかった。朝食だけってことね。
有料の朝食はアメックスヴォンヴォイ会員以外の人が使える3階のレストランで、一人5,000円ほど。
それがチャラになって、ソファベッドの搬入料金の1,1000円もかからない。
70,000円−2,6000円=4,4000円
と老いた頭で計算。
じゃあ、それでお願いしますとやっと快諾。
爆音でいびきをかく長男を14階のキングサイズベッドの部屋に隔離しました。
今回はどう考えてもホテル側のミス。
それでも、納得のいく謝罪はありませんでした。外資系ホテルだからでしょうか?そこは愚問です。
すったもんだあったけど、概ね満足しています。
ソファベッドがあるはずのスペースにあったテーブルと椅子。