一年前から SNSで 生き甲斐IKIGAIが 世界に発信されているとか
勿体ないや おもてなしに続いて 日本の心として 日本人も意識してきたようです


生き甲斐とは
LOVE(好きなこと)
GREAT AT(得意なこと)
PAID FOR(稼げること)
NEED FOR(世界が必要としていること)
だとか
死に方ばかりを考えるマイクですので この様な生きる意味については 多くの賢人にお任せしています
それより死に甲斐について このような簡潔な指針を作りたいと思います
死に甲斐とは
もう十分生きてきたことと 終末期が近いことを既に悟っており
苦しまないで死ねることを確信して死ねる筈です
他人にお世話になっても 迷惑をかけたくないこと 感謝して死ねること
やりたいことは残り少ないし 疲れ切っていて 自分一人ではなしえないと諦められること
それでも最期に少しは それをなし得たと 錯覚でもいいから味わって死ねるならそれに越した幸せはない
マイクの死に甲斐とは 生前の自己や社会の悪行を懺悔しながら生き永らえてきたので 死ぬまでには罪滅ぼしをしてから死にたいという思いが 根底にあるのです
特に 死ぬくらいなら 社会が必要なことを 死をかけてやれるのではないかと いつも思い探しているのです
SNSに発信できるような格好良い纏め方をしたいものです
死に甲斐が 高齢先進国の悩める日本が発する 日本人の心になる日は近いのです