マイクスタンディングのブログ

マイクスタンディングのブログ

人生や社会を考える私マイクのいくつかのテーマについて HPとブログで語ります
右フレームのブックマークにあるマイクのサイトを是非覗いてください
また ハンドルネームの「マイクスタンディング」で マイクのHP他を検索できます

リハビリ入院2週間の4日目ですが  今日からラジカットと言う点滴を受けることになり それも2週間毎日 2週間休んでもう2週間と 6週間の入院が決まりました

 

それにパソコン休止と宣言しましたが  鹿児島の清水哲男さんから 交換ブログをセットしたタブレットを用意して頂き マイクのアメブロへの書き込みができるようになりました

 

しかし基本は下記の 交換ブログをこれからのマイクの書き込みのみにしますので 清水さんとの 死生観を語るブログを覗いて マイクの病状の変化をご察しください

 

「ENJYOY DEATH 死を楽しむ 毎日」と題したブログです

hikurashi.com または

検索   死を楽しむ毎日   でぺージがでます

 

これからのことは 成るように成ると思いたいマイクですが どうなることか

 

今までのメールは使えないので 気になることがあれば このブログのコメントを使ってください

携帯 のsmsでも

 

ご心配掛けますが マイクの出来ることはこれくらいで御勘弁を!

 

 

 

書き込みを終えたつもりでしたが 石門心学修正舎の後藤さんから励ましのお言葉があり 余りにも嬉しく思いましたので 失礼しますがメール転記させていただきます

藤井さん
 明日から 宇多野病院にリハビリ入院されるのですね。
インターネット世界とも 暫くお別れとのお話で 病院という
狭い世界に入り、情報世界とも離れたら、藤井さんの心は
益々 大きな不安に捉われた「狭い」世界になってしまいますね。
 元気な頃の藤井さんには 伸び伸びと仕事した広い世界が
あった筈です。沢庵禅師は全身に「伸び広がりたる心」と言い、
心には 無限に広い世界があると言い、梅岩はそれを天与の
無限の「良心」と言い、それを「あるがまま」に受け入れよと
言います。重い雲・クラウドに覆われる心を 思い切って払って
あるがままの自分を受け入れたら如何でしょうか。
 宇多野病院は「坐禅」慎独のつもりで 広い世界を確認して
娑婆世界にお帰りなることを期待します。
                     後藤一成

「あるがまま」にとは 成り行きに任せ 成るようになるとはかなり違うように思います
「坐禅」慎独の域に達せられるか自信はありませんが 努力してみます
何時もいつも有難うございます

明日からの入院のため 今夜で書き込みを終えますが 今朝 ダンス仲間KDEのマヤちゃんから マイクの語りのパフォーマンス会を企画し進めていると聞いたので 簡単に書き込みます

マイクのダンスやボランティア仲間(その他公開で)を呼んで ALSについて マイクの現状と思いについて ALSの社会的矛盾について そしてマイクの一番の関心事「安楽死」について語り またマイクのこれまでの人生と人生観を写真ファイルなどで見ていただくことを考えています

会場は決めているのですが日にちは調整中ですし 何よりもマイクが何時まで喋れる状態であるか 体や入院状態も不明ですが そんな企画を提案してくれたマヤちゃんは 摩耶観音 様です

清水さんやマヤちゃんに 神様と仏様を見るマイクです
嬉しいのですが果たしてお二人のマイクに対するご期待にお応えできるか自信がありませんが マイクとしては「令終(立派な死に方)」を果たすべく努力義務があるのです 嬉しくまた有難うございます

明日からの入院の前に 心配事が実はあって書き込まないつもりでしたが 書いてしまいます
多分その病院は難病専門なので ALSの相当進行した患者がいる筈で それがマイクにどんな精神的影響となるか…
考えない様に 成るようになると思えるマイクの精神的トレーニングになるよう…

ではしばらくお休みします

いよいよ明日からリハビリ入院2週間が始まる
本当はそのまま尊厳死出来るまで 詰まり死亡退院を望んでいるのですが 強制退院させられます
昨日はそのような矛盾を書き込みました

今日で書き込みを2週間できませんので ALSが悲運だけでなく 大変恵まれた病であることを述べてみます

高齢の78歳のマイクは普通なら 平均余命はあと10年です
ALSで人工呼吸器拒否しても 3から5年と言われています
老化スピードが倍3倍なのと 割とはっきりしていることです
筋萎縮でじわじわと力が衰えるのですが 生活機能に不便ではあっても また感覚は失われることもないし痛さは全くありません
不思議にも床ずれもないらしい

ポックリ死どころか 計画死ができて 知人親戚とのお別れと 断捨離も楽しくやれるのです
生き地獄になったら安楽死できるなら それ迄悩むことなくALSを楽しめるのです

しかも生き地獄が近づくのは高齢化で誰でもとは言いませんが皆が覚悟すべきことです

だからと言って誰もが生き地獄を体験して死ぬべきとは考えなかったマイクは 延命治療の後の選択ぐらいは本人の権利で 出来れば安楽死を支援できた方が安心だとの考えを持ってきたのです

尊厳死法案すら成立せず 世界趨勢の安楽死は程遠く 日本人の矛盾に対する見て見ぬふりの倫理に 特にALS患者は被害を受けるしかないのです

今日は腰が朝から痛むので 朝からブログ書き込みで気を紛らわしました
それでも痛み続けるので バイク(ママチャリは気が紛れるのです)で祇園の二つのギャリーのオーナーさんとお別れをしてきました
天罰の話はしませんでしたが マイクのALSが天命であることをお話しし これからのマイクが次第に生き地獄状態になっても日本では安楽死ができない事 また自死は社会的に容認されていない事 によって苦しむしかないのは ALSにとって共に社会的矛盾であることを分っていただきたいと話しました

マイクの個人的事情から在宅医療ができない したくないことで マイクの最期の看取りが不確定なことに不安がある事までもはお話ししていませんが それは財政難の医療制度が変わってからの悲運では済まされないもう一つの矛盾なのです

フランスのALSでは 専用の施設があると聞いています
無料で多分延命の割合は少ないのではないでしょうか
オランダではALSで安楽死を選択する人が20%で 全死亡の2%の10倍です

どうしても暇になると安楽死のことを考えてしまいます
成るようになると思って済ますことができるかどうか

安楽死法制化を反対する人を批判することを考えれば気分が治まるような気がするのですが 相当難解かも…
2月12日尊厳死法案賛成の日本民主党津村啓介議員にTwitterコンタクトしたが2度とも返事なくしょげてしまいました

沈んでいた昨日 2月28日の書き込みのアーティスト伴野久美子さんからのお見舞いメールに返事しました
その中にご自分の人生の3ステージにを紹介され マイクの3ステージを教えて欲しいとありました
考えるまでもなく 今現在3ステージの最中にあるのですとお答えしました

一つはマイクに下ったALSと言うう天罰(これは地獄に行ってからのステージかも)
もう一つは 安楽死を自分で実践せよという天命(10年来考えてきたことにチャンスを貰う)
それと 実践不可能な現実に苦しめという生き地獄と言うこれからのステージ

マイクの天罰 https://sky.ap.teacup.com/jishi/941.html

マイクの天命 https://sky.ap.teacup.com/jishi/964.html


このステージ上で マイクはエンジョイ・デスとか言って粋がってはいますが 実に苦しい

ALS患者だけでも安楽死特別法をと訴えるHPがあります
ALSではありませんが 西部邁さんや堀尾貞治さんまで自死されています
産後 難病(線維筋痛症)で 治る見込みがなく原因不明の痛みと育児ノイローゼに 大杉君枝(おおすぎ・きみえ)アナ(43)が東京都渋谷区の自宅マンションから転落して死亡した

安楽死は誰でもと言う訳ではありませんが 必要な人には絶対に・・
安楽死なしで マイクはいつどこでどのような死に方ができるか分からぬのが不安なのです

自死でなく プライドある 令終(立派な死に方)を 尊厳死でできるでしょうか
成るようになるとして 成るべく考えない様にしようとしているマイクに・・・

一昨日は鹿児島在住の「死亡退院」の著者 清水哲男さんと前日に続いて そしてしっかり対酌しながらALS患者としての生き方を 多くの難病患者をみてこられた経験からご意見いただいた

死に急ぎたいのに儘ならマイクに残された可能性が 在宅でなく尊厳死でしかないのにその予測がつかない不安を理解して頂いてはおられて それでも死に急ぐべきではなく マイクに社会に訴えるべきことがあり それを支援して下さるとのお言葉を頂いているのです

一昨日は相当嬉しく 頂いた高級な薩摩焼酎を楽しみ 病人を忘れるほど上機嫌でした

ご心配とご指導を頂いた結論は 外との繋がりを持ち続け くよくよせず成る様になると思いこむことしかないのですが 果たしてネガティブマイクにできることか

昨日は早速落ち込んでいると マヤちゃんから電話があって マイクを囲むダンス会の話しをしに明日きてもらうことを約束しましたが ネガティブマイクであってはいられないと思わせられる贅沢な辛さでした

とにかく先月12日に 8日のリハビリ入院2週間を言われて 一か月も待つ苦しみに耐えられないと思っていたのが何とか持ちそうです

しかし2週間もの孤独な病院に耐えられるかどうか 不安がまた続くのです
ここで折角お教えいただいた 成るようになるという気持ちを持つため訓練だと頑張ります

昨日は 籠りがちなマイクのことを書き込みましたが 1か月前に既にその覚悟ができていて 年賀状を貰っている人たち用に 来年の欠礼の知らせを用意しました
病院に籠ることができると決まれば出すつもりで用意したのですが 8日からの入院のその後も分からず出しそびれています


 皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます
 いつも年賀状でぼやいてばかりでしたが 先の夏から 私は 不治の難病ALSを発症し 余命分からぬ状況ですが 何れ尊厳死を選択いたす覚悟です  金沢で生まれ育ち親兄弟に恵まれ 友人にも恵まれ 大学で物理を学び 山に遊び 社会人としてまた恵まれて 家庭と子供に恵まれ 50歳からスイムバイクランに嵌り クライミングやインラインもやりました  また退職後は多くのボランティア仲間と またダンス仲間にも恵まれた人生でしたが 最後はまさかの運命に驚くばかりです  それでもマイクは10年前から終末期老人には安楽死支援施設の必要をブログで考え続けてきました  奇しくもその当人になったことで 誇りをもって実践の覚悟ですが 現状ではとても死ぬことは簡単ではありません
 ALS確定後の毎日は エンジョイ・デスを享受すべく 断捨離と友人とのお別れを楽しみに過ごしてきました  78歳既に思い残すことなくその時が来れば 家族葬だけで献体する積りです
最期は不確かでも確実に近付いて参ります これをもちまして ご放心のことお願いしてお別れしたいと思います  生前受けましたご厚意に感謝を申し上げるとともに お会いできなかった方からは哀悼を頂けたらとの思いを手紙にしました
 誠に失礼ながらこちらからの勝手なお別れをお許しください
 不遜を覚悟の私を ご理解お願いします
     
マイクスタンディングこと藤井幹明(よしあき)


お笑いください
でも真剣なのです

今日は訪問リハビリの口腔専門の方に 呑み込みが悪くなっているマイクにリハの方法を指導いただいた
呑み込みし辛く 呂律も相当ひどくなっている惨めさはありますが 実は直ぐにでも死にたいくらいの郵鬱の7割は慢性腰痛 詰まり疼痛なのです

自死する人の3条件の一つは死を怖がらない事 次に疼痛がある事と言われていて マイクはすでに2条件を満たしています
もう一つは孤独感だと何度もこのブログで紹介しました

友人知人と既にお別れの挨拶を殆どすまし 閉じ籠ろうとしているマイクを励まそうと懸命に努力してくださる方がいることを考えると また家族を無視できない3条件目の現実がマイクを悩ませるのです

人間は悩んで悩んで生きるべきだと多くの方が真剣に言って下さりますが 残念なことにマイクはそんなに強くありません
勿論誰でもと言う訳でなく マイクの事情を充分理解して頂いている介護の方々には 最後は自分で選ぶべき(選んだらいいと)と言われます

自死は罪にならないし 仏教では即身仏や補陀落渡海のように否定はされないのに メメント・モリを忘れた現代世間が罪悪視しているために 自死願望者は 西部邁さんすら悲惨な自死しかすることができないのです

終末期に限って安楽死を認めるべきだと また実現性がないと分かりながらもマイクはその支援施設の必要性を永らく考えてきましたが 今のマイクに必要なのはこれなのです
しかし自死も安楽死も否定される現実を考えると 尊厳死しかないのです

ALS確定後 尊厳死の実践をどのようなステップで どのような様態でできるのかを想像するばかりですが 全く予測できない不安に悩んでいます

今日は清水哲男さんと少しだけお話しできました
取り敢えず 急がず成行きに任すしかないとの事にして 明日は対酌しながら考え直すことにしました

幇助も施設もなく 尊厳死の難しさに悩むマイクに与えられた使命は・・・
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1日には 布団の中で エプリルフール用の書き込みを考えていたのですが 起きる気がしないほどしんどく 昨日もまた書き込みをさぼってしまいました

クリックすると元のサイズで表示します自動自死装置
安楽自死センターでの自分でスイッチを入れる装置を題材にした質の悪い嘘ニュースでしたが 載せなくてよかったかも

しかし尊厳死すら不確かなマイクの不安と悩みは・・・これを待って・・・・

今日と明日 清水さんが来ていただけるのを楽しみにしています