

鞭打ちの桜 勝負の楓

鞭打ちの桜の前で見ていました。左方が一気に駆け抜けました。追う右方(下)


神主幄の宮司・所司代・目代と、勝者(左方)が頓宮に参拝し、賜った禄を左肩に掛けて引き下がる。
以上が自分のデジカメで撮れたものです。とても図録や冊子に掲載されているような、2騎が拮抗する場面は撮れませんでした。
出走した馬達12頭は全て愛知県岡崎市の、T氏が揃えられるそうです(5日の競馬と15日の葵祭り)。
5日の競馬が終わり、15日の葵祭りに間に合うように馬場の柴垣埒を9日までに撤去することから「埒があく」と言う言葉が出来たと言われます。
920年の歴史がある伝統行事を初めて見て「歴史の重み」を感じました。乗尻は全員、上賀茂神社と所縁のある方です
しかし、出来るならば「馬」をサラブレットでなく「和種」で行って頂ける事を期待します。
鈴木純夫