愛知県西尾市の西尾市資料館の企画展・絵図に見る江戸時代の西尾に行ってきました。これは江戸時代に作成された西尾城絵図を展示解説した企画展です。個人的に印象深かったのは以下の3つ。
江戸時代の測量の道具
絵図を書く時、測量は必要ですがその道具も展示してあります。これは象限儀(しょうげんぎ)といって、望遠鏡を取り付けた角度を図る道具。本格的な日本地図を作った伊能忠敬も愛用していた測量器具です。
実際の西尾城
これは西尾城保存活用計画2022から転載された西尾城の範囲図。現在の西尾城址公園はかつての西尾城のほんの一部で、もっと広かったことが分かりやすく解説してあります。
常設展もディープ
今回の絵図に見る江戸時代の西尾は企画展ですが、同じ館内にある常設展は西尾市の歴史についてシンプルでわかりやすく解説しています。私の感想ですが、江戸時代の西尾城の様子がわかりやすくてオススメだと思いました。
また近くの岩瀬文庫には、大河ドラマ・べらぼうですっかり有名になった吉原細見の本物を展示してあるので、セットで楽しめると思います。
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