愛知県東浦町で行われた、於大祭り2018に出陣してきました!
このイベントは、徳川家康の生母・於大(おだい)の方の生誕地である、愛知県知多郡東浦町で行われる春祭りです。
今回は愛知県内の手作り甲冑教室の連盟組織である、愛知戦国甲冑隊としての出陣。
ところであなたはステージの【上手:かみて】と【下手:しもて】の違いって分かりますか?
これは舞台用語でもあるのですが、ステージには上手と下手というポジションがあります。
大晦日のNHK紅白歌合戦でもたまにアナウンスがありますね。
『●●さんが今、ステージ上手より登場します!』
みたいな。
あなたにはわかりますか?
答えはレビュー記事の最後にお伝えしますので、それまでに考えておいてください。
私が所属する愛知戦国甲冑隊とは、愛知県内にある手作り甲冑教室の連盟組織です。
実は愛知県には、手作り甲冑教室というのが10以上存在します。
つまり自分たちで甲冑を作る教室です。
では作った甲冑はどうするのかというと、自分たちの住んでいる市町村の祭りに武者行列を組んで参加するというものでした。
でもそれではモッタイナイということで、名古屋市南区に本社がある、近藤産興が音頭を取り、連盟組織を作りました。
今では愛知県内の各地の歴史祭りに出陣しています。
愛知戦国甲冑隊は、依頼を受けると出陣可能なイベントなら出陣し、祭りを盛り上げます。
愛知県各地からマイ甲冑武者が集まるので、駐車場の確保とか条件がありますが、これも社会貢献活動として行っているのです。
この日も武者行列の後、恒例のかりんとう投げを行いました。
さてクイズの答えです。
まず【下手:しもて】とは、観客席から見てステージの左側。
そして【上手:かみて】とは、観客席から見て右側です。
覚え方としては観客席から見て、左が【し】((下手)、 右が【か】(上手)、
(しか)=鹿
と覚えるのが分かりやすいかと。
だから、『●●さん、ステージの上手に行ってください!』なんて指示があると、ステージの客席から見て右側だなと覚えておきましょう。
ちなみにステージ側から見ると、これが逆になるので意識しておくと便利です。
今回も晴天に恵まれた一日で、無事にイベントも終わりました。
徳川家康の生母・於大の方ゆかりの地でも歴史祭りだったので、私的にも楽しむことができました。
では参加された皆様、そして実行委員会の皆様、ありがとうございました。
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