【たびたび城たびin兵庫:世界遺産姫路城を攻略せよ!レポ 2/12 】
姫路城大手門に着きました。
まず大手門には桜門橋が架かっており、この橋を渡らないと大手門から城内へ入ることができません。
↑内濠(うちぼり)の様子。
桜門橋は、この内濠を渡る橋ですが、チェックしたいところはこれが内濠ということ。
つまり内濠の外に外濠というものがあって、外濠はもっと外側にあったんですね。
一説によると現在の姫路駅付近に外濠があったそうなので、姫路城の広大さが分かります。
↑大手門前にあった案内看板により。
現在の大手門は昭和13年に復元されたものですが、もともとの位置や形は江戸時代のものと全く違っているそうです。
しかしその前に架かる桜門橋は発掘調査をもとに再現されたもので、平成19年に完成しました。
復元整備のムズカシサがこういったところに出てますね。
↑大手門を進むと、早速あった世界遺産姫路城の石碑。
姫路城は国宝に指定されていながらも世界遺産に登録されている日本で唯一の城なんですね。
↑そしてしばらく歩くと…
見えてきました!世界遺産にして国宝姫路城の大天守です!
現在は50年に一度の改修工事で、ハコみたいなものをすっぽりかぶっていますが、このハコの中に入ることができ、大天守を間近に見ることができます。
『暴れん坊将軍』でも江戸城として撮影された姫路城大天守ですが、これだとやはり絵になりませんね。
でもこれも姫路城の歴史の一部ということで、貴重な写真になるでしょう(たぶん)
ところで姫路城大天守の改修工事は2014年1月15日まで。
なので大天守を間近に見ることができるのは2014年1月15日までということですね。
その後、約1年かけてハコを取り外し、2015年3月27日に内部公開という予定です。
↑そしていよいよ入城ですが…
開門前から長蛇の列ですね。
開門が9:00
現在の時間は8:55分
5分前になるとこれだけ並んでしまうのです。
たぶん大天守の見学がメインなのでしょう。
姫路城の人気がわかりますよね。
ところで私も開門後、できるだけはやく城内に入ることができる様に入口で並んでいると、奇妙な事がありました。
↑突如、現れた女の子三人組。
町娘っぽいですね。
この娘たちはどこから現れたのだろう?
と、思うのも束の間。
次の瞬間、トンデモナイ出来事が!!
※続きを読む⇒ 姫路城の姫様のおもてなしがスゴイ!百花繚乱
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