【桃太郎神社レポ 4/4】
いよいよ桃太郎神社のメインです。
桃太郎神社の本殿前にある鳥居は桃のカタチをしています。
日本には数多くの神社がありますが、たぶん桃のカタチをした鳥居はここくらいでしょう。
この奥に本殿がありますので、お参りというのが神社参拝のメインと思いきや、実は忘れてはイケナイスポットがもうひとつ。

↑それが宝物館です。
この宝物館は有料で、大人¥200、小人¥100の入館料が必要ですが、神社の宝物館となればやはりチェックしておきたいですね。
というのも、名古屋市熱田区の熱田神宮は、歴代の宝物が山ほど展示してあり、かなり貴重な場所でもあります(真柄太刀があるとこ)
そう考えてみれば、桃太郎神社にはどんなお宝があるのか?
これも楽しみのひとつですね。
↑宝物館に向かう途中、犬と猿もオススメしています。
しかし、『話の種』とは…
↑そして宝物館入口。
ココから中へ入ります。
↑宝物館の中。
中央のフロアの両方にところ狭しと並べてある宝物。
やはり桃太郎関連のものが多いですね。
たくさんありますが、その中でも気になったのがコチラです↓
↑なんと、
鬼のミイラ! の写真。
いつのものか分かりませんが、ちゃんとツノもありますね。
実物ではなく写真、つまりパネル展ですが、かなり驚きました。
↑そしてこちらは鬼の珍宝…
またとなりには犬が噛み切ったといわれる珍宝の一部分も…
すこし同情…
と、こんなカンジでいろいろとユーモラスな宝物が展示してあるので、神社参拝のついでに立ち寄ってみたいですね。
↑資料館を出ると、桃太郎達にフルボッコにされ、改心したやさしい鬼が見送ってくれました。
ということで犬山市の珍スポット桃太郎神社。
桃太郎といえば岡山県が有名ですが、愛知県にあるゆかりの地は犬山市にあります。
まあ、童話の世界のオハナシなので、時代考証や事実関係の追求などのメールは送ってこないように!
国宝犬山城とセットで訪れたい桃太郎神社でした。
☆ メルマガ登録はコチラ !
☆ 城・史跡レポをまとめてみました!
☆ 甲冑出陣レポ
☆ この書籍を斬る!
☆ 愛知のグルメ
☆ 愛知おススメのおみやげ
☆ プロフィール






