平成24年(2012)12月9日に、愛知県岡崎市藤川町で、道の駅藤川宿がオープンしました。
この周辺は、かつての東海道の37番目の宿場町・藤川宿があった場所。
現在でも国道一号線沿いの道の駅ということで、交通の要所になりそうですね。
↑ 場所的には岡崎市の東の玄関口といったカンジでしょうか。
周辺には、
● 家康の祖父・松平清康ゆかりの山中城
● 遺構がよく残る岩略寺城
● 近藤勇の首塚がある法蔵寺
などがあります。
ということで、史跡巡りの拠点にもできそうな道の駅ですよね。
さて、岡崎市といえば、やはり有名なのは徳川家康。
この道の駅藤川宿に、徳川家康の石像も建てられました。
↑ クルマで入ってくる入口にある石像なので、すごく目立つ場所にあります。
左手には鷹を。
右手には【天下泰平】の軍配を持っておられます。
↑ 岡崎市には、家康の銅像、石像がいくつもあります(たしか5体以上はあったハズ)。
その中でも一番巨大な石像です。
また貫禄もありますよね。
↑ そしてこの道の駅藤川宿には、細かなところに家康のPRもあるんです。
例えば自動販売機。
側面をよく見てみると…
↑ OKAZAKIのPRも入っています。
しかも【O】が葵の御紋です。
こういった演出は、家康ファンにはウレシイですね。
この道の駅藤川宿は、国道一号線沿いに専用の信号があります。
なので、登り(豊橋・東京方面)、下り(名古屋・大阪方面)、両方とも入りやすくなっています。
国道一号線を通行する際、また周辺の史跡を巡る際にも活用したい道の駅藤川宿ですね。
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