【近江路・歴女ブロガー旅紀行 その44】
お江が生まれたと考えられる場所が小谷城下にあります。
戦国時代、武将、大名は山城で日常生活を送っていたのではなく、たいてい麓の屋敷で生活
していました。
山城に登るのは、戦の時か儀式の時くらいだったんですね。
小谷にも浅井長政が生活をしていた場所が御屋敷跡という名で残っています。
まあ、臨月のお市の方も山の上で出産よりは、麓の屋敷のほうがラクですよね。
小谷城戦国資料館の前の道をまっすぐ山のほうへ進んでいきましょう。
↑ 途中の道はこんなカンジです。
車が通った跡みたいなのがありますが、これは地元の車。
軽トラ一台なんとか通れる道幅です。
歩いたほうが無難カモしれません。
↑ 途中には、いろんな建物跡の石碑があります。
これは徳勝寺跡。
現在、長浜市に移築されている浅井氏の菩提寺ですね。
もともとは小谷にありました。
(現在の徳勝寺はこんなになっています) → http://ameblo.jp/mikawa-hide/entry-10694055975.html
↑ 歩く事30分。
ついに御屋敷跡に着きました。 (;^_^A
現在は山林となっており、屋敷の遺構らしきものは残っていません。
でもココで浅井長政ファミリーが生活していたと思うと、想像も膨らみます。
↑ 現地には案内看板もあります。
これによると、かつて京極氏もココに招かれていたんですね。
現在は想像もつかない山林ですが、ココに御殿があったようです。
↑ 御屋敷跡を散策して見つけた五輪塔。
お墓です。
これがいつ、誰の墓なのか?
案内板には書いてありません。
小谷城は落城したお城ですし、その時のものでしょうか?
それとも後世(江戸時代くらい)のものなのか?
山林の中にひっそりと建っている五輪塔を見ても、いろいろと想像が膨らみました。
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