【近江路・歴女ブロガー旅紀行 その32】
長浜城から徒歩5分のところにあるJR長浜駅。
この駅前に、戦国時代の有名なエピソードの銅像があります。
↑ それがこの秀吉・三成出会いの像です。
秀吉がまだ長浜城主だった頃。
外出先から帰る途中、咽が渇いたのであるお寺に立ち寄りました。
そこで茶を所望してしばらくすると…
ぬるいお茶が出てきました。
秀吉の家臣は、『ぬるい茶を出すなど、茶の入れ方を知らないヤツだ!』と怒りましたが、
秀吉はおかわりをくれといいます。
2杯目に出てきたのは、最初より少し熱めのお茶。
そして3杯目にはかなり熱いお茶が出てきました。
秀吉は咽が渇いていたので、最初はぬる目のお茶を。
そして咽が潤ったのを見計らって徐々に熱いお茶を出していったのです。
このお茶を入れたのが、当時『佐吉』と名乗っていた石田三成なんですね。
佐吉の気配りに秀吉は感心し、自分に家臣にします。
この話は後世の創作という指摘もありますが、知恵者・三成の性格をよく表したエピソード
ですよね。
長浜駅前にありますので、是非チェックしてみてください!
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