【近江路・歴女ブロガー旅紀行 その12】
彦根城の庭園・玄宮園(げんきゅうえん)。
お城の庭園ですね。
玄宮園ができた時期や規模は明確ではありませんが、一説によると江戸時代初期の延宝六年
(1678)、彦根藩四代藩主・井伊直興の時ではないかといわれています。
江戸時代後期の文化十年(1813)、には十一代藩主・井伊直中隠居屋敷として再整備された
様で、この時に今日に近い形に整えられたといわれます。
玄宮園は御殿部分の【楽々園】に対して名付けられたものですが、この呼称がいつ頃から用いら
れるようになったかははっきりしていません。
ちなみに天守の入場料とセットです。(=⌒▽⌒=)
↑庭園からは、国宝天守を望めます。
こういったアングルはウレシイですね。
季節によって違った風景が楽しめそうです。
↑ 私は庭園の詳しい造りとかはよく分かりませんが、かなり手の凝った大規模な庭園です。
たまに御月見会とかが催され、ライトアップも楽しめるとか。
お城だけの楽しさで終わらないのが彦根城ですね。
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