【犬山城レポ 11/18】
いよいよ犬山城内ですが、イキナリ城門ではありません。
国宝の天守に行くまでに、いろんな見どころがあるんです。
それをチェックしつつ、城門へと向かいましょう!
↑ まずは城内の内掘。
水が無い空堀ですが、現在でも城を取り巻くように残っています。
防御施設は城外だけではなく、城内にもあるんですね。
↑石畳を歩き、少しずつ天守に近づいていきます。
犬山城は標高約80メートルほどなので、それほどキツクありません。
ゆるりと石畳散策も良いですね。
↑すると城門跡の礎石を発見!
犬山城は、入り口から天守に至るまでに、いくつかの城門がありました。
写真の門は【黒門】。
現在では礎石だけですが、かつてココに城門がありました。
↑そのまま登る犬山城
しかし登るといっても、緩やかで短い距離なので、大した事はありません。
そうこうしているうちに現在の城門に近づいていきますが、ココで大事なものをチェック!
↑ 石垣ですね。
城門に近づくにつれ、石垣を見るポイントが出てくる事に気が付きます。
これらは数年前に積まれたもの。
現在でもその形を残しています。
↑そしていよいよ城門です。
ここで入場料(大人¥500)を払い、半券とパンフレットを頂きます。
ココを潜るといよいよ国宝の天守が出迎えてくれます。
↑その前に、犬山城の御神木が天守の前に立っています。
現在では枯れてしまい、上の部分が切り取られていますが、この木は犬山城の歴史を
見てきたのでしょう。
さて、この御神木を見たら、いよいよ国宝の天守がお待ちかね。
しかし天守をよく見ると、イキナリ気になる部分があるんです。
その気になる部分とは?
※ 続きを読む → 犬山城の付櫓
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