※ これまでのあらすじ



永禄三年五月十二日、遂に今川義元本体が駿府を出発!!



十四日、引馬(現・静岡県浜松市)



十五日、吉田(現・愛知県豊橋市)



そして十六日には岡崎(現・愛知県岡崎市)に到着。




しかしここで少しマッタリ気味の義元公…



岡崎城の周辺を散策しております。








 あの戦国の現場へ行こう!-八丁味噌01




岡崎城を訪れた際、ついでに行ってみたいのが【八丁味噌蔵】。



まるやとカクキュ-の二つがありますが、今回はカクキュ-のご紹介。



岡崎城から八丁(約900メートル)離れていたところで作られたので【八丁味噌】の名が付きました。






 あの戦国の現場へ行こう!-八丁味噌02


現在でも大豆・塩・水のみで作られる八丁味噌。保存料を使用していないところがウレシイですよね。



館内では昔ながらの製造法を等身大の人形でジオラマ化。



桶も大人がスッポリ入ってしまうほど大きなものです。





 あの戦国の現場へ行こう!-八丁味噌03



仕込まれた味噌は数年かけて熟成されます。


樽の上の石は近くの矢作川のものだとか。


おもしの石の積み方にも工夫がなされており、ちょっとやそっとでは崩れないとか。


味噌作りに、このおもしはどうしても欠かせないそうです。








 あの戦国の現場へ行こう!-八丁味噌04
ココにも八丁味噌ソフトがあります。


しかし岡崎城のものとはまた別物!


風味とコクの違いを楽しんでみるのもいいですよね。












 あの戦国の現場へ行こう!-八丁味噌05
そして館内の飲食店ではモチロン赤味噌料理も!


こちらは【味噌餃子】定食。


餃子、ごはん、味噌汁だけですが、メインの味噌餃子を味わうには、コレだけで十分ですね。


風味良い味噌に餃子の焦げ目の香ばしさがやたら合います。









 あの戦国の現場へ行こう!-八丁味噌06
そしてコチラは味噌田楽。


もちろんココの味噌蔵でできた味噌使用。


濃厚で甘辛の味噌ダレと焼いた豆腐の食感がベストマッチ!


ゴハンにもOK!


もし車の運転が無ければ…ビールにもよく会いそうです (TωT)









ということで、岡崎城めぐりでおなかが空いたらチェックしたい地元の味噌料理。



この八丁味噌も数百年の歴史があるので、舌で学ぶ歴史も良いですよね (*^-^)b






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