あの戦国の現場へ行こう!-笹尾山セピア

今回で関ヶ原のお話は終わりです。



これまで約3ヵ月弱にてレポしてきた関ヶ原合戦。



ブログ始めて何書こう?



よく分からないまま、私に書けることといえば…



【現場】からのレポでした。



最初は20日くらいでサクッと終わるつもりでしたが、(←ホント)



たまに横道それたりで、気が付いたら約3ヵ月弱になっていました(汗)









 あの戦国の現場へ行こう!-合戦3



関ヶ原合戦は有名なので、小説・ドラマ・講談・ゲーム等、その合戦を知る手段は



たくさんありますよね。



しかし、やはり【現場】に立たなければ、見えてこないことってあると思うんです。



パソコンのモニタ-の中ではなく、また本の写真の中でもなく、



戦国という歴史は特に【現場】にこだわりたい、私はそう思います。









 あの戦国の現場へ行こう!-関ヶ原にて叫ぶ!


日本中が混乱していた戦国時代で、個性豊かな武将達が出てくる。



その集大成のひとつが関ヶ原合戦ではないでしょうか?



いろんな人が、いろんな行動をとり、歴史が作られていくわけですが、



どんな武将にしても、その時のその人の立場に立って考えることが大事ではないでしょうか?










 あの戦国の現場へ行こう!-左近セピア


私も歴史系のセミナ-で講演したり、研究会の現地見学会で案内役をやったりしますが、



そのときに新しく出会った方が、『私、歴史あまり知らないので恥ずかしいです』 など、



おっしゃる事があります。



その時、私は決まってこういいます。



『歴史を知らないなんて、サイコ-ですね♪』



その方はきょとんとされます。



私が思うに、歴史は、学んでいく過程が面白いんですね。



例えばAという知識があって、今回学んだことによってそれがBという知識とリンクする。



『あ~そういう事だったのか!!』



そいう喜びが大好きです。









 あの戦国の現場へ行こう!-鉄砲隊


誰だって、最初から歴史を知りません。



だから学ぶんですね。楽しく。



入り口が小説でも、映画でも、ゲームでもいいではありませんか。



私はそう思います。



どんな入り口でも、そこから歴史に対する感心が広がっていけば、よいと思います。








 あの戦国の現場へ行こう!-信玄セピア


最後になりましたが、関ヶ原レポを陰ながら支えて頂いた、



左成直幸様、もきこ様、千の風の心様をはじめ、コメントを書き込んで下さったすべての方、



本当に有難うございました。



あなた方のおかげで何とか関ヶ原レポを終わらせる事ができました。









 あの戦国の現場へ行こう!-軍議2


なんかしんみりしてしまいましたが、ブログ止める訳ではないですよ。



これからも、【もっと楽しい趣味の戦国】をテーマに活動していきますので、



宜しくお願いいたします。



あと、関ヶ原だけではありませんが、お墓や古戦場を訪れる際は、



やはり悲しい過去があったり、神聖なる土地だと思うので、



必要以上に騒がない、物を食べながら訪れない、ゴミは持って帰る等、



最低限のマナ-は忘れたくありませんよね。



なんか最後はマジメじゃん?



いえいえ、大事なことですよ、ね?クロちゃん?



黒田長政(以下クロ)  『そうかも』





【あの戦国の現場へ行こう】     関ヶ原編  完









※ 5月1日からは新展開、【桶狭間合戦】が始まります。



・あまり知られていない前哨戦の【村木砦の戦い】


・なせ古戦場がふたつあるのか?


・今川方に (味方したもの)、(敵対したもの) (和睦したもの)のその後は?


・信長の弟にBLの相手がいた!その者の名前は! (←桶狭間と関係ないのでは?)


・【信長公記】で分かる桶狭間合戦のナゾ




などを【現場】からレポします。



古だぬきと呼ばれた家康は19歳。御館様も27歳。



戦国の濃厚な部分を浮き彫りレポします。




第一章は プロロ-グ 【今川さんがやってきた!】です。



お楽しみに♪