石田三成の居城・佐和山城。
築城は鎌倉時代と伝わります。
三成はココに五層(もしくは三層)の天守を建てたそうです。
その豪華さから、【過ぎたるもの】のひとつに数えられたのですね。
三成が関ヶ原に出陣していたため、城の留守を守っていたのは、
三成の父・正継や三成の妻など一族。
守備兵は2800程。
そこに…
汚名返上とばかりに現れた金吾クン+α
兵数、約20000。
有無を言わさずの総攻撃に城側も激しく抵抗。
しかし多勢に無勢とはこの事ですよね。
間もなく落城しました。
そんな佐和山城。
家康の腰掛石を経て、やっと辿り着いたこのお城は、国道8号線の【佐和山トンネル】の真上
なんです。
そして肝心の入り口はというと、
まず一つ目。
佐和山の麓にある【龍潭寺】。
ここにハイキングコースとして佐和山城へ登る道があります。
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そして二つ目は、
国道8号線沿いにある山道。
コチラには看板もありますし。入り口も明確。
しかし車で来た場合、駐車スペ-スがなく、少し不便です。
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いずれにせよ登城口はこのふたつ。
そして城内はどうなっているのか?
いよいよ次回は金吾クン達と共に、城内へと攻め入ります!



