あの戦国の現場へ行こう!-黒田長政1


いっぽうクロたんはというと…



小早川隊をはじめ、西軍諸将の寝返り工作で頑張った功績を認められ、戦後、筑前名島(福岡)に52万3000石もの領地を与えられましたo(〃^▽^〃)o



これから行われようとしている軍議でも、家康がクロたんの右手を握り締め、諸将の前でその功績を称えたとか。



これにはさすがのクロたんも 『うるっ!』 (´_`。)



後にスキップしながら領地へ帰ったクロたんは、この事を如水パパに報告。



褒めてもらいたいですよね :*:・( ̄∀ ̄)・:*:






でも如水パパは、どこか不機嫌。(  ̄っ ̄)



なぜ?



今やほとんど天下人となった家康に右手握り締められて、礼まで言われた。



こればなぜいけないのか?



しばらく沈黙していた如水パパですが、遂に重い口を開きます。



如水パパ 『そのときお前の左手は何をしていた?』



(・∀・) ?



つまり如水パパは、残った左手で短刀を持ち、家康を刺すくらいの気概はなかったのか?と言っているのですね。



そりゃないぜ…(・・;)



でもでも、握手パフォーマンスをしてくれたのは、クロたんのみ。それくらい褒めてほしい。



如水パパ 『お前の右手を握ったのは利き腕を封じたという事、それにその握手パフォーマンス、タヌキに一杯くわされたな!』



このとき初めて気付いたクロたん。



『そうか…』