7月くらいからずっと悩まされていた胃の不調。
かかりつけ医からタケキャブ出してもらい毎日飲んでいたのですが、飲むと調子いいけどやめるとまた不調の繰り返し。
2年前も同じく胃の不調が続いたので、潰瘍性大腸炎で通っている医大で胃カメラをしたのですが、その時は鎮静もなくて喉の麻酔だけだったので、嗚咽で涙が出るほど辛くて辛くて、、、、トラウマになってしまっていました。
だから今回は鎮静かけて胃カメラができる専門の胃腸科を予約して、先日受けてきました。
朝9時の予約で、前日20時以降は食べ物はダメだけど、お茶と水は当日朝まで飲んでOKでした。
病院について点滴しながら、喉の麻酔もして、先生に鎮静かけるけど、喉のところをカメラが通る時はちょっと違和感あるかもしれませんと言われたんですが、「わかりました」と返事を返した後から全く記憶がありません!
看護師さんからの終わりましたよと声をかけられ、目を覚ますともうすでに終わっていました。
ほんとびっくり!
私胃カメラやったの?本当に?って感じで痛くなくて苦しくなくて感動!
画像をみながら説明してもらい、とくに問題なかったのですが、なんか小さい突起物が多数あって、まぁ心配はいらないけど、タケキャブをずっと飲み続けるのは良くないとのこと。
今後は頓服的な感じで飲むように言われて、終了しました。
胃カメラは前回でトラウマだったのですが、今回みたいに鎮静かけてやってもらえるなら、まったく苦にならない!
あの苦しさで胃カメラ受けるのを躊躇している人は、鎮静かけてやってくれるところを探して受けると良いかも。
ただ麻酔をかけるということはリスクもあるので、先生と相談した上で自分に合ったやり方で受けてくださいね。
ちなみにその日は一日中運転禁止です。
そして費用は鎮静かけても全部で5000円かからないくらいでした。
今回の胃腸科の先生は女医さんで、穏やかでとても良い先生だったので、次も胃カメラはここにしようと思います。