いろいろ考えすぎて、メンタルやられてます。




またまた想像力が膨らんで、有る事無い事考えすぎてしまい、家では泣かないと決めたのに、1人部屋で泣いてしまった。




子供は部屋で寝ていて、旦那も部屋にいたら気づかれていないと思ったんだけど、旦那が部屋から出てきたタイミングで、気づいかれてしまい。。。




そこからが私の地獄。




また何があった?って怒り気味で聞かれたから、いやなんでもない、いろいろ不安で泣けてきてって答えたら、ぶつくさ文句言いながら、部屋に戻って行った。





旦那はこういう人。

私に寄り添う気持ちなんてゼロなんです。

  



わかっていたけど、あからさまにこう態度に出されると、尚更落ち込む。


 


慰めて欲しいわけではない。

けど、家族として、同じ親として、私の気持ちは理解できるのでは?とは思う。




それを面倒臭そうに、優しい言葉の一つも掛けられないのなら、いっその事、声もかけずに、気づかないふりしてくれた方がまだましだ。




わかっているのに、期待しても無駄なこと。




要するに私がバカなんだ。




旦那は肩書が夫であるだけで、ただの同居人。




お互いを理解し、支え合う人ではない。



それをこれからも絶対に忘れてはいけないし、期待してはいけないと、改めて思った。



私は1人で頑張るんだ。










実は3週間くらい前からずっと飛蚊症が続いていたのです。



今までもなったことはあったけれど、見えていたのが細いほこりみたいなもので、しばらくすると自然となくなったいたのですが、今回はひじきみたいなサイズと形で、濃くて黒い、今までより大きめのやつがずっと見えていて。





目を動かすと一緒についてくるのだけれど、目の真ん中に見えるもんだから、煩わしいし、なかなか消えないし。



飛蚊症は治す方法はないようですが、網膜剥離などの初期症状として出ることもあるようなので、念のため眼科へ行ってきました。




検査してもらったところ、網膜裂孔という病気で、網膜に穴があいてしまうものだとか。



このままにしておいたら、最悪網膜剥離になる可能性もあるし、今ならレーザー手術で時間も金銭的にも軽く済むことから、診察から流れで、そのままレーザー手術を受けてきました。




レーザー手術にかかったのは10分くらいかな?

穴を塞ぐために、穴の周りを何箇所もレーザーで焼きます。最初はなんともなかったけれど、やっているうちに若干鈍痛がしましたが、我慢できない痛さではなかったです。







レーザー直後は、視界が赤くぼやけて見えていてちょっと心配でしたが、数時間後には特に違和感もなくなりました。




穴がちゃんと塞がるまでには、1ヶ月ほどかかるようです。



ちなみにお会計は3万越え。

急遽決めたので、現金は持ち合わせていなかったのですが、カードが使えてホッとしました。

あと一応手術なので、生命保険入っている人は、保険がおりる場合もあるらしいです。




目薬が手放せない私ですが、今日から普通に使用して大丈夫とのことでした。




次の診察は2週間後。



ちなみに、このレーザー手術をしたからといって、飛蚊症は治らないそうです。




もう一生このひじきとともに暮らすのかな?

なかなか煩わしいな。

自然治癒に期待。



どうしようもない不安感と、おきてもいないこと(確定していないこと)に対して、どんどん悪い方へ悪い方へと考えがいってしまい、ここ1ヶ月毎日泣いていました。



家族の前では泣かないように気をつけていたのですが、その分職場で泣いてばかりで、泣きながら仕事したりして。



来客も滅多にこないし、1人で仕事していることが多いので、それでもなんとかなっていたのです。



とはいえ、社長とは仕事の話を1日に何度も電話連絡しなければならなかったりするので、、、、泣いた後の声ってバレますね。



私の様子がずっとおかしいと社長に気づかれまして(すごい、ちゃんと従業員のことがみてる)、今の私の状況を話したところ、心療内科を受診してみたら?と背中を押してくれました。





精神科とか心療内科とか今まで行ったことがなかったし、だからこそどんなところかわからず不安で行く勇気がなかったのですが、現状を改善するために、藁にもすがる思いで、予約して行ってきました。




けれどいざ予約しようにも、どこも予約が1ヶ月先とかが当たり前で。




それに口コミとか見ると悪いところばかり書いてあったりで、どの病院を選んだら良いかわからずでしたが、割とまだできて新しめの病院が、2週間ほど先で予約枠が1つ空いていたので、そこで予約することにしました。




予約できたのは良いけれど、頭の中はもう心配事でパンパンに膨れているし、泣いてばかりで頭はボーっとしているしで(なぜか仕事は集中できていて、私の場合職場は気が休まる唯一の場所になっていました)、自分でも何を話して良いかわからなくなりそうだったので、ワードで今の状況を1から説明したものを作成し、もって行くことに。




受診日までも毎日泣いていて、やらなきゃいいのに、不安ごとをスマホで検索しては落ち込み、Xなんかもみては落ち込み。

知れば知るほど、どんどん悪循環で落ち込み。



とにかく何をしてても頭からその事が離れないし、泣きすぎと不安感で体が震えてきたり。

そんな毎日を過ごしていました。



受診日当日は、予約時間までドキドキでしたが、受付の方も優しく、院内もおしゃれでリラックスできる空間で、ちょっと安心しました。




先生とは30分程度、最初はなんか冷たく感じてしまいましたが、私の今の頭の中の不安ごとを聞いてもらったり、アドバイスをもらったり、帰る時には少しだけ前向きに考えることができるようになっていました。




どの科もだけれど、私は先生との相性って結構大事だなぁと思っていて、それは多分HSP気質なのもあるかもですが、相手のちょっとした言葉遣いやら態度に、私が細かく反応してしまい、嫌だと思うともう絶対嫌なんですよね。先生のことが怖く感じてしまうんです。




今回の先生は正直、すごく良い!っていうわけではないけれど、絶対嫌!って感じでもなくて、他の心療内科へ行ったことがないから、比べることが出来ないから、こんな感じなのかなぁというところです。  




ただ抗不安薬を飲まなければならないのは、それはそれで依存してしまうのではないかとか、どんどん容量増えていくのではないかとか、ここでもあってもないことに不安が増してしまうという話をしたら、特に薬も出されずでした。




この不安感は更年期障害もあいまって、強く出ている気もします。




今回私の中で問題となっている出来事が、違うとなれば私の不安感は一気に良くなります。

けれどあたっていたら?

そう考えると、やはり、落ち込みます。



ただ、今はその問題を放置するのではなく、なるべく早く結果へと繋げることが第一歩になるのかなぁと思うようになったので、それに向かってしっかり対処していかないとと思いました。




前回のブログにも書きましたが、私は夫には相談できません。だから今回心療内科へ行ったことも話してません。

両親も高齢で心配かけたくないので話していません。



頼れる人がいればちょっと違っていたのかなぁと考えてしまいます。



まぁ、今更ですがね。

今世ではこれが私の宿命なのですかね。

受け入れないといけないけれど、、、やるせなくなりますね。