どうしようもない不安感と、おきてもいないこと(確定していないこと)に対して、どんどん悪い方へ悪い方へと考えがいってしまい、ここ1ヶ月毎日泣いていました。
家族の前では泣かないように気をつけていたのですが、その分職場で泣いてばかりで、泣きながら仕事したりして。
来客も滅多にこないし、1人で仕事していることが多いので、それでもなんとかなっていたのです。
とはいえ、社長とは仕事の話を1日に何度も電話連絡しなければならなかったりするので、、、、泣いた後の声ってバレますね。
私の様子がずっとおかしいと社長に気づかれまして(すごい、ちゃんと従業員のことがみてる)、今の私の状況を話したところ、心療内科を受診してみたら?と背中を押してくれました。
精神科とか心療内科とか今まで行ったことがなかったし、だからこそどんなところかわからず不安で行く勇気がなかったのですが、現状を改善するために、藁にもすがる思いで、予約して行ってきました。
けれどいざ予約しようにも、どこも予約が1ヶ月先とかが当たり前で。
それに口コミとか見ると悪いところばかり書いてあったりで、どの病院を選んだら良いかわからずでしたが、割とまだできて新しめの病院が、2週間ほど先で予約枠が1つ空いていたので、そこで予約することにしました。
予約できたのは良いけれど、頭の中はもう心配事でパンパンに膨れているし、泣いてばかりで頭はボーっとしているしで(なぜか仕事は集中できていて、私の場合職場は気が休まる唯一の場所になっていました)、自分でも何を話して良いかわからなくなりそうだったので、ワードで今の状況を1から説明したものを作成し、もって行くことに。
受診日までも毎日泣いていて、やらなきゃいいのに、不安ごとをスマホで検索しては落ち込み、Xなんかもみては落ち込み。
知れば知るほど、どんどん悪循環で落ち込み。
とにかく何をしてても頭からその事が離れないし、泣きすぎと不安感で体が震えてきたり。
そんな毎日を過ごしていました。
受診日当日は、予約時間までドキドキでしたが、受付の方も優しく、院内もおしゃれでリラックスできる空間で、ちょっと安心しました。
先生とは30分程度、最初はなんか冷たく感じてしまいましたが、私の今の頭の中の不安ごとを聞いてもらったり、アドバイスをもらったり、帰る時には少しだけ前向きに考えることができるようになっていました。
どの科もだけれど、私は先生との相性って結構大事だなぁと思っていて、それは多分HSP気質なのもあるかもですが、相手のちょっとした言葉遣いやら態度に、私が細かく反応してしまい、嫌だと思うともう絶対嫌なんですよね。先生のことが怖く感じてしまうんです。
今回の先生は正直、すごく良い!っていうわけではないけれど、絶対嫌!って感じでもなくて、他の心療内科へ行ったことがないから、比べることが出来ないから、こんな感じなのかなぁというところです。
ただ抗不安薬を飲まなければならないのは、それはそれで依存してしまうのではないかとか、どんどん容量増えていくのではないかとか、ここでもあってもないことに不安が増してしまうという話をしたら、特に薬も出されずでした。
この不安感は更年期障害もあいまって、強く出ている気もします。
今回私の中で問題となっている出来事が、違うとなれば私の不安感は一気に良くなります。
けれどあたっていたら?
そう考えると、やはり、落ち込みます。
ただ、今はその問題を放置するのではなく、なるべく早く結果へと繋げることが第一歩になるのかなぁと思うようになったので、それに向かってしっかり対処していかないとと思いました。
前回のブログにも書きましたが、私は夫には相談できません。だから今回心療内科へ行ったことも話してません。
両親も高齢で心配かけたくないので話していません。
頼れる人がいればちょっと違っていたのかなぁと考えてしまいます。
まぁ、今更ですがね。
今世ではこれが私の宿命なのですかね。
受け入れないといけないけれど、、、やるせなくなりますね。