私には小学5年生と2年生になる娘がいます。


長女は昨年摂食障害になり、3ヶ月の入院生活をしました。


もともと少食だったのが、嘔吐恐怖や給食での完食の強要等で食べる事に不安を覚えるようになりました。

食べる環境もコロナ禍であった為、黙食が推奨れておりそれも不安の要因でした。


どんどん痩せていく中で色々な医師に相談しましたが、体質だろうと言われたり、逆に何でそんな量も食べられないのかと責められたりなかなか娘の気持ちを理解してもらえませんでした。


学校の先生に相談しても、またその話か・・という感じでした。


普通だったら、思春期の子がダイエット等により発症するイメージがあったので理解してもらえなくて当然だったと思います。

しかし当時はどうしたらいいのか私も不安な気持ちでした。


痩せ方を見て心配して下さった保健の先生やスクールカウンセラーの先生に勧められ、紹介状を書いてもらった病院でようやく理解してもらえる医師に出会えました。

そして、その場で入院を決めました。

点滴治療と食事療法、学校も病院の院内学級に通いました。

辛い入院生活でしたがそこでの医師や看護師さんには本当に感謝しています。

退院する日は娘と2人、涙が止まりませんでした。


今退院して、1年程経ちました。


娘はまだ痩せている方ですが、元気に学校に通っています。まだ、給食は不安なので保健室で食べていますが・・


それでも今、生きていてくれることに感謝しています。


食べる事は生きる事。摂食障害の方の中には命を落とす子も少なくない様です。


またコロナ禍が与えた子どもたちの精神的不安は、私達が生きてきた時代よりも想像を絶するくらい厳しいと思います。


寄り添って、寄り添って、子どもたちが明るい未来を過ごせます様に願うばかりです。


私も毎日毎日悩んでいましたが、心配のし過ぎも娘の負担になるようですので気楽に楽しく食事ができるよう応援したいと思っています。



もっと料理上手になりたいです💦


最後まで読んで頂き、ありがとうございました🙇‍♀